Entame Plex-エンタメプレックス-

編集部オススメ!“インスタ映え”必至のスイーツフェス


「インスタ映え」なんて言葉もできるほど、SNSにはたくさんの写真が溢れている。ケータイを駆使し、光の入り方、角度、色目にこだわった“作品”はプロ顔負け。今や誰もがフォトグラファーになれる時代だ。

「ららぽーと」の3施設では、こうした流行を取り入れ、SNSのアップを目的とする女子のためのフェス「PHOTOGENIC SWEETS FESTA」を9月15日より開催中。フェスにはフォトジェニックなスイーツの人気店が集結し、ここだけの限定メニューも味わえる。

Entame Plexは、開催初日に訪れ「アーバンドック ららぽーと豊洲」で多くのスイーツを堪能した。そのなかからオススメの一部を紹介!

まず外せないのが「ROCCA & FRIENDS CREPERIE」のフラワーホイップラッシー(700円)。大阪で評判を呼ぶ同店のスイーツを、関東で味わう数少ないチャンスだ。ヨーグルトドリンク上のホイップクリームには、エディブルフラワーやベルローズが散りばめられ、実に華やか。花を食べる体験はなかなかできるものじゃない。SNSで新鮮なトピックとして自慢できるかも。同イベントだけの限定メニューなのもポイントだ。

南青山の人気店「Lounge1908」のコールドブリューフルーツティー(1200円)も同じく限定メニュー。キリッと冷えたアイスティーの中にはオレンジ、イチゴ、キウイ、マンゴーの4種のフルーツ。サンフランシスコのオーガニック茶葉にさわやかな酸味が加わる味は絶品だ。宝石箱のようなボトルを太陽にかかげて撮影するお客の姿もちらほらあった。もちろん飲み終わった後はマイボトルとして使用できる。お店の人によると「ホット用としても使えますよ」とのこと。

いっぷう変わったルックス、大きなタイの口にこれでもかと甘みをつめこんだ「TAIYAKI SWEETS」の鯛パフェ(500円)は全部で3種類。一番人気のイチゴをいただいた。表面はカリッと中はモチッと。独特の皮がやみつきになりそう。好相性のイチゴとクリームを食べ進んでいくと、後半にはほどよい甘さのアンコがお目見えだ。あんぐりと口を開けたタイの皮は同店のオリジナルで、型から作ったという。

他にも「電球タピオカ氷」「どうぶつドーナツ」「わたあめドリンク」など……とにかくここでは紹介しきれないフォトジェニックなスイーツの数々。イベントの企画にたずさわった三井不動産商業マネジメント株式会社・本田和也氏は「『フォトジェニック』かどうかは、休日の過ごし方や出かける先を決定する重要な判断基準にもなっています。食事と写真を組み合わせる体験をぜひ堪能してみてください」と語る。

「PHOTOGENIC SWEETS FESTA」は、今回訪れた「アーバンドック ららぽーと豊洲」が終わり、9月28日(木)~10月1日(日)が「ららぽーと TOKYO-BAY」、10月6日(金)~10月9日(月祝)が「ららぽーと立川立飛」と巡っていく予定。スイーツは3施設によって変わるそうだ。くわしくは公式ウェブサイトをチェック!

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