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手島優、下着屋で「いつも奇抜なやつを持ってこられる」


9月22日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『必殺!バカリズム地獄』が放送された。

同番組は、“ヤンキー鬼”に扮したお笑い芸人・バカリズムが、様々な女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

今回は、ゲストにタレントの稲村亜美、グラビアアイドルの手島優、タレントの山根千佳、モデルの梨衣名が出演した。

オープニングトークにてバカリズムが稲村に対して「始球式をどれぐらいしていますか?」と尋ねると「10球団ですね。あとは広島、巨人のみです。始球式は今まで25回やっています」と答え、球団を全制覇したいと熱く語り、スタジオのみんなを感心させた。

続いて、バカリズムが「体は鈍ったりしないんですか?」と質問すると「鈍ったりします。今も2ヶ月近く投げてないので…」と答えると、「あぁ、もうダメじゃん」とボソッと言い放ったバカリズム。

それに対し稲村は「いやいや、ダメじゃないです。プロ野球と同じリズムでオフの間に仕上げますから。秋季キャンプとかしちゃおうかなと思っています」と反論した。それを聞いたバカリズムは一転し、「じゃあ制覇は来年ですかね」と稲村の活躍に期待を膨らませた。

バカリズムが手島を「“とちぎ未来大使”を務める手島優さん」と紹介。その後、栃木県出身の手島に対して「栃木は何がいいんですか?」と質問すると、手島は「日光辺りにあるいろは坂の紅葉とか、釣り堀みたいなのがあって釣れる鱒とか…」と答え、栃木の観光名所や美味しい食材を紹介した。

しかし、終始あやふやな受け答えをする手島を見抜いたバカリズムは「栃木を全然愛してないじゃん」と指摘。それに対し「これには訳があって…だいたいU字工事に持って行っちゃうから、私に栃木の仕事を振られないんですよ。私、方言も訛ってないし、あれだけU字工事に訛られたら仕事が来ない」と悩みを打ち明けた。

番組後半で手島は、下着屋で経験した鬼ギレエピソードについて話した。手島は下着を買いに行く際、店員に「私に似合うやつをお願いします」と頼むと奇抜な下着を持ってくることが多いので、事前に「シンプルなレースで、35歳が着ても恥ずかしくないやつを…」と依頼。しかし用意されたのは「透け透けのエロい下着や、リオのカーニバルのような下着だった」と怒りをあらわにした。

また手島は、「私、意外にも実は清楚で、すごく良いところの子なんです。高校の時の挨拶は『ごきげんよう』でした。茶髪にしたのも20歳ぐらいからなんですよ」と自身の育ちの良さをアピール。

それに対しバカリズムは「出演者が誰も相槌を打っていないけど…いったん聞こう」と話し笑いを誘った。それでも勢いが止まらない手島は「私だってシンプルなレースの白い下着を着けたいですよ」と願望を伝え番組を締めくくった。

©AbemaTV

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