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城咲仁、どん底時代は「周りの芸能人も離れていった」


4月27日、AbemaTVで『エゴサーチTV』が放送された。

“エゴサーチ”とはインターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。本番組は、“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

この日のゲストには、歌舞伎町の有名ホストクラブ「クラブ愛」で、5年間連続No.1の座に君臨し続け、
元“カリスマホスト”として知られる、元ホストでタレントの城咲仁が登場。

「エゴサーチはするんですか?」との質問に、城咲は「世間の声は気になります。ホストの時代から検索しなければいいのに、検索して傷つく」と回答。そんな城咲に、西野がホスト全盛期の年収を聞くと、「まあ、えぐいですよね。毎月新車のフェラーリを買いました。現金で」と明かし、これには西野も驚きを隠せない様子だった。

ホストを辞め芸能界入りした後、どんどん仕事が減っていったと話す城咲に、西野が「収入が1番どん底の時は、月どれくらいだったんですか?」と聞くと、「1万8千円なかったんじゃないかな。周りの人たちは離れていきました。芸能人も離れていった」と話し、料理の仕事については「ホストの時から自炊だし、親は料理人だし、イタ飯屋の料理場も昔やっていた。それで10年以上前に、QVCの24時間テレビショッピングから出演オファーがきて、オリーブオイルを料理しながら売ったら売れるようになった。それから他にもオファーがくるようになって、色々な商品を売るようになった」と、通販番組出演のきっかけを明かした。

その他、本放送回で城咲が明かした“女性を落とすテクニック”で、西野も「これはモテそう! 僕と真逆」と感動しきりだった。

©AbemaTV

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