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バナナマン日村、インスタの“化け物メイク”写真に反響


5月9日、AbemaTVで『日村がゆく』#51が放送された。
同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、進行役の日村応援隊4号・おあやが「さぁ日村さん! あ、失礼しました“ソールさん”! ソールがゆくです!」と、4月に結婚をした日村が奥さんから呼ばれる“呼び名”を使って話しかけた。これを聞いた日村は、「いいよ言わなくて」と笑いながら答え、「もう1年くらい呼ばれてるんだよ。LINEとかでも『ソールへ』ってきますから」と説明。そして、「今日だけ特別にタイトルコールを“ソールがゆく”で」とお願いされると、日村は「もう絶対やらないからな本当に」と語り、カメラ目線で「バラエティ開拓バラエティソールがゆく!」とタイトルコールを行った。

今回は“フォークソング”が大好きな高校生たちが、自慢のオリジナルフォークソングを披露する“高校生フォークソングGP”を開催。3回目を迎えた今回も、高校生とは思えない実力者が続々と登場。

中でも4歳からギターを始め、これまでに作ったオリジナル曲数は300曲と話す今年の4月で高校生になった15歳の崎山蒼志さんが登場すると、日村は「とんでもない子が現れました」と語り、サイトウさん、澤部さんも「怪物です」と驚いた様子を見せた。崎山さんの演奏が始まると、その圧倒的な実力に審査員席からは「すごい」「おお」といった驚きの声が上がり、視聴者からも「天才じゃねぇか」「もうプロだな」といったコメントが殺到。演奏終了後には全員が「マジですごい、素晴らしい」と崎山さんの演奏を絶賛した。日村が「本当に君が作ったのか? どうやって作ったの?」と質問すると、崎山さんは「中学1年生のときに作った」と答え、スタジオをさらに驚かせた。

番組の後半では、スタッフが考えたバケモノの名前をお題に、日村さんが自ら化け物メイクをして、その写真をインスタグラムに投稿する“バケスタグラム”のコーナーをお届け。今回のお題である“妖怪 変なダルマ男”が発表され、変身後メイク室から出てきた日村の姿にスタッフは大爆笑!

怪しげな動きを見せる日村に「なんだきみは?」と問いかけると、「なんだチミはってか? そうです、わたしが変なダルマ男です」と“変なおじさん”のモノマネをしながら答えた。今回、番組公式インスタグラムでは、放送前に“妖怪 変なダルマ男”になった日村の顔がアップされ、「今日は何に化けているでしょう?」という質問に、視聴者からはスター・ウォーズに登場する「ダース・モール」や、「ゾンビダルマ」「お菓子のアポロ」といった様々な答えが寄せられた。

©AbemaTV

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