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“母親の布団でH”指原莉乃、男の最低行為にドン引き!


5月15日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。

『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、女性のための恋の教科書番組。

この日の放送回では、“エロメン”の東惣介、モデルの山ノ内ジャン、川崎貴成、ベーシストのITARU、シンガーソングライターのしんどうたくみ、ホストの京、ひょうごっちべいべー、会社員の小川起央、地球大好き大学生の篠原祐太など、個性的な総勢10名のサイテー男が出演した。

今回は、5月13日が「母の日」だったことから、「お母さん、いつもありがとう!母の日SP」と題して、サイテー男たちに、母親にまつわる様々なエピソードを披露してもらった。

最初のテーマ「お母さんに聞かれたくない話」では、サイテー男たちが、母親に秘密にしているエピソードを発表。シンガーソングライターのしんどうは「昔付き合っていた彼女と、僕の実家で遊ぶことになって家に行ったら誰もいなかった。それに興奮して、母親の部屋の布団の上で、彼女とHした。そこから家族が帰ってくるまでに、何回できるか試してみようと思って…。結局3回して、母親の布団は汗でベトベトになってしまった」と告白。

これに指原は「サイテー! お母さんが、性的な時間に頭に浮かんできて気持ち悪くないのかな?」と質問すると、しんどうは「特にないですね」と即答し、指原は「怖い! サイコパス」と嫌悪感を露わにした。

続いてベーシストのITARUは「母親が、連れてくる子をランク付けするんです。試しに、本命の子を家に連れて行ったら、母親が『あの子は蛇みたいな女で、蛇の霊が憑いている』と言って、その子を嫌ってしまった。そこから気まずくなって、その子を家に連れて行くことは無くなり、バイクでその子の家に遊びに行っていた。そしたらその子を迎えに行く途中で、山道を走っていたら2メートルくらいの蛇が道に出てきて、蛇を避けようとしたら大事故を起こした。母親に『その傷どうしたの?』と聞かれたけど、母親が言っていた事が当たり過ぎていて、言えなかった。その後、母親の部屋を見たら、タロットとか占いの本が沢山あって、連れて来た子の生年月日を聞いて、占っていた」と衝撃のエピソードを披露。

すると、小杉も「俺も同じ事があった。俺のお母さんも彼女を値踏みするタイプだったから、彼女のバイト先まで見に行って、『あの女は蛇や』と言った。その後に付き合った子も『蛇や』と言っていて、その子なんて、揉めに揉めて、罵りあって別れた。だから(母親が言っていた事は)当たっていた」と自身のエピソードを明かした。

そして吉田のコーナー「僕のお母さん」では、サイテー男たちに、母親の似顔絵を描いてもらい、感謝の気持ちをカメラの前で語ってもらった。サイテー男たちが、母親とのエピソードを披露する中、“ドッキリ”で地球大好き大学生・篠原の母親がスタジオに登場。スタジオに入るなり、指原は「お母さん若い!」、小杉も「綺麗やん!」と驚き、“エロメン”の東は「全然イケます」とコメント。サイテー男たちからも、拍手が沸き起こった。

篠原の母親は「衝撃の初回から、(番組を)ずっと観ています。だから、みんな(サイテー男たち)のやらかしてきた事とか、個性を全部知っているので、お会いできる事が嬉しかった。土としたとか、(息子のエピソードは)誰の参考にもならないです」とコメントすると、吉田が「でも、地球を抱こうとしている子には、すごく参考になる」と返し、スタジオに笑いが起こった。

©AbemaTV

<関連サイト>
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