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『会社は学校じゃねぇんだよ』予想外の展開に動揺の声…


6月2日、AbemaTV開局2周年を記念したオリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』の第7話が放送された。

本作品は三浦翔平演じる主人公・鉄平が、渋谷のギャル男からベンチャーに入社するも、憧れの社長からも裏切られ、自ら仲間たちと起業することに。立ちはだかる壁、信じていた人からの裏切りなど毎話主人公たちは翻弄されながらも「会社は学校じゃねぇんだよ」と決め台詞をはきながら前に進んでいく。企画者藤田晋の著書『渋谷ではたらく社長の告白』をベースにし、「夢・恋愛・金・友情」をテーマにした熱いリベンジサクセスストーリー。

第7話では、事故で亡くなった華子の葬儀に参列する鉄平たち。華子亡きインフルエンサー事業は柱を失い、メンバーは途方に暮れていた。ビットバレーからは代わりに創業メンバーの一人を立てろと条件をつきつけられ、鉄平はある人物に白羽の矢を立てる。そしてついにリリースされたビットラブはまたたく間に大ヒット、順調な滑り出しを見せる。

そんな中、華子のことで割り切れない気持ちを抱えたままの火高は、ある決断をすることに。鉄平を買っていた大手企業社長・虎屋は一人のしがないプログラマーのSNSに目を留め、ある計画を思いつく。華子を失った鉄平と火高の関係は…? 虎屋の狙いとは…?

鉄平と火高は華子の葬儀中も意見の食い違いから、本気の口論となり思わず火高が鉄平を殴る結果に。社長として非情だけどもビジネスの成功のために突き進む鉄平に視聴者からは「葬儀の時まで仕事の話しないで欲しかった」「火高が殴り掛かりたくなる気持ちわかる」「社長として鉄平の意見は正しいよね…。でも辛い。」などの賛否両論の声が寄せられた。

改めて華子の葬儀のシーンやそこで火高が自分が好きだった気持ちを伝える場面、妹の雪子が最後にSNSに投稿しようとしていた内容を鉄平たちに伝えにきたシーンなどが放送されると、「もしかしたら死んでないのでは…と思ったけど改めて宇野ロスに陥った」「火高の葬儀での告白シーンが本当にやばい」「6話で泣きすぎたのに7話はそんなもんじゃなかった」など、多くの泣ける、宇野ロス・華子ロスへのコメントが寄せられた。

次週はいよいよ最終回となる第8話。ビットラブが軌道にのったと思いきやさらなる試練が鉄平に襲い掛かる。火高も去ってしまった後どうなってしまうのか…? 21世紀を代表する会社を創ることは出来るのか…? さらに番組終了後に放送された番宣動画によって、最終回となる6月9日(土)の本編放送前後にAK-69&ドラマ出演キャストたちの生出演し、本作品の主題歌である「Forever Young」を放送後に生披露することが決定した。それを知った視聴者からは、「最終回でもまたキャストメンバーの生出演は嬉しすぎる!!」「生で主題歌披露は絶対みたい」「もう一度最後に宇野ちゃんに会えると思うと泣けてきた」と喜びのコメントが殺到した。

©AbemaTV

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