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星野源に憧れる男子高生をバナナマン日村が絶賛!


2月6日、AbemaTVで『日村がゆく』が放送された。
同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、大人気企画「高校生フォークソングGP 2ndシーズン」を開催し、『日村がゆく』発の未来のミュージシャンを発掘すべく、“フォークソング”が大好きな高校生たちに、自慢のオリジナルフォークソングを披露してもらうことに。審査員にはインストゥルメンタルバンド・YOUR SONG IS GOODのサイトウ“JxJx”ジュン、シンガーソングライター・スカートの澤部渡、そして女子高生8人がゲスト審査員として登場し、高校生たちの真剣なパフォーマンスを審査した。

トップバッターは、広島出身の女子高生ユニット・Streptocarpusのもりたさやかと、いではら。
「(グループ名は)“このささやきに耳を傾けて”っていう花言葉。その花言葉に寄り添った曲を作ったという感じです」と話す、『囁き』という曲を披露すると、日村は「やるね~!」と感想を述べた。

続いて、「いつか大阪城でライブをしてみせる」と意気込む大阪出身の17歳、リッキーが登場し、『teeth』という歯の歌を披露することに。「歯の神経を取る治療をして眠れないくらい痛くて。その時の辛さやイライラした気持ちを書きました」と話していた通り、“価値のあるものを失う前に1つ1つ、隅々まで磨き残しありませんように”というストレートな歌詞に、スタジオは爆笑。日村が「何だよ、この歌おもしろいなぁ!」とコメントすると、澤部は「こうやって安心して笑えるのは、ちゃんと上手いからだと思います。ギターのプレイも小賢しいくらいに色々やってた(笑)」と、リッキーの曲を評価した。

そして、「憧れのミュージシャンは星野源さん」と語る、東京出身の16歳、山名寛太さんが登場すると、その外見に、スタジオからは一斉に「可愛い!」の声が。山名さんは「(星野源さんが日村さんの誕生日に毎年歌を作ってると)聞いて、自分もお母さんの誕生日に毎年歌を作ってます」と話し、『未完成な世界』という曲を披露すると、「すげ~!急にキャラクター変わったね!ギターも上手い!」と、日村さんは外見とギャップがある山名さんの歌を絶賛した。

さらに、「学校の先生に、“華がないからプロにはなれない”と言われたけど、逆に燃えてます」と話す、大阪出身の17歳、あおいりなさんが披露した曲『おっちゃん』では、審査員の女子高生から「題名から、もっと面白い曲かと思ったらすごい感動する曲きた」「失恋した気分になった」と共感を呼んだ。

その後、グランプリのリッキーは「こんな素晴らしい舞台で嬉しいです」とコメント。本放送回でお送りした、才能豊かな高校生たちによる自慢の楽曲の数々は、「Abemaビデオ」にて、7日間無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
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