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中川大志「日本アカデミー賞」新人俳優賞受賞に「幸せ」


現在放送中、女優の竹内結子主演連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系、木曜よる10時~)に出演している俳優の中川大志が2日、オフィシャルブログを更新。
「第42回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞し、「この夜一生忘れないと思います。本当に幸せでした」と振り返った。

同ドラマは社会的窮地にいるクライアントを99.9%の確率で救ってきた天才トラブルシューター・氷見江(竹内結子)が、逃げ場を失い崖っぷちに立たされている女性の心に寄り添い、手を差し伸べ、危機から救うべく奔走する姿を、斬新な映像で描いていくというもの。中川は氷見の同僚で駆け出しの弁護士・藤枝修二役を演じる。

前日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にて行われた「第42回日本アカデミー賞」授賞式に登壇した中川。映画『坂道のアポロン』『覚悟はいいかそこの女子』の演技が評価され新人俳優賞を受賞。

「日本アカデミー賞」と題して更新したアメブロ。「お久しぶりです。ここに書くのは久々な感じですね。インスタ始めて2ヶ月近く経ちますけど、なんかまだ緊張するっていうか…慣れないですね。笑 たまにはここに戻ってきます。」と前置きすると、「えー。今日はなんだか身体に力入り過ぎてぐったりしてます。でも凄く充実感のある、疲労感というのかななんか身体っていうか本当に胸がいっぱいです。」と授賞式を終えた直後の心境をつづった。

大阪に移動しながらブログを執筆していたという中川は、「なんか本当に、会場を後にしてからも、ずっとドキドキが続いてて、興奮してて、改めてあの時間を思い出して、噛み締めてます」とし、「緊張しました。やっぱり緊張しました笑 前日の夜もソワソワして寝れなかったし。でも始まってしまうとあっという間ですね」と回顧。

続けて、「毎年日本アカデミー賞はテレビの前で見てたんですよ。新人俳優賞に自分も良く知ってる年の近い役者さん達が立ってるの見てて。悔しいとも思ったし、嫉妬してました、正直。競争でも何でも無いのだけど、やはり意識してしまいます同世代は。」と同賞への思いをつづり、「スピーチでも言ったのですが、僕にとっては憧れの場所でした。そこにまさか自分が今日立ってるなんて。夢かなと。本当に嬉しかったです。ここまでやってきて良かったなと」と喜びをかみした。

また、「あの場所に僕を連れて行って下さった、監督、スタッフの皆さん、マネージャーさん、家族、そしてファンの皆さん。数えきれない程沢山の方に支えて頂き、あの場所に立たせて頂いた事、心から感謝します。」と感謝を述べ、「ずっと憧れていた場所は、想像以上にキラキラしてて華やかな空間でした。偉大な映画人の皆様とあの場所のあの空気を吸った時に、なんか胸がぎゅーっと。なんかね込み上げましたね。あの景色は忘れられません。一瞬一瞬を噛み締めて、目に焼き付けました。」とし、「先輩方のスピーチを聞いていて、凄く大きな夢が出来てしまいました。またいつか、ここに立ちたい。と この世界に入って10年経ちましたが、こんなにも強く何か目標を、夢を持ったのは初めてかもしれないです。勿論最初から目指すべき事では無く目の前の作品に必死に向き合うだけなのですが。あの会場でずっと、そう思ってしまいました」と抱負をつづった。

中川は、最後に「大好きな映画にこれからも出たいです。本当に出たいです。誰かの人生を生きる者として、まずは自分の人生をしっかりと生きて、そして映画の中に残りたいです」と俳優として映画への熱い思いを述べ、「この夜は一生忘れないと思います。本当に幸せでした。何度も言います、感謝です。ありがとうございました」と記してブログを締めくくった。

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第9話は、3月7日(木)よる10時~放送。

<関連サイト>
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