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バナナマン日村、JKの生歌に「これはおじさんヤバいよ」


4月17日、AbemaTVで『日村がゆく』が放送された。
同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。

この日の放送回では、大人気企画「高校生フォークソングGP」を開催しました。『日村がゆく』発の未来のスターミュージシャンを発掘することをコンセプトに、“フォークソング”が大好きな高校生たちが集結し、自慢のオリジナルフォークソングを披露した。

今回はセカンドシーズンの歴代優勝者が集結し、「高校生フォークソングGP」グランドチャンピオン大会として、その頂点を決定。審査員にはインストゥルメンタルバンド・YOUR SONG IS GOODのサイトウ“JxJx”ジュン、シンガーソングライター・スカートの澤部渡、そして女子高生8人がゲスト審査員として登場し、高校生たちの真剣なパフォーマンスを審査した。

トップバッターは、大阪出身の17歳・リッキー。『ぱっぱとさっさとちょっとまって』という曲を、ステップを踏みながらギターをかき鳴らして披露すると、澤部は「ここまではっきりと踊るってあんまりない。結構新しいかも」と評価。続いて、「(『日村がゆく』に出演後)宮崎県で開催され、地上波で放送される女子ゴルフ大会のCMソングに採用されました」と話す宮崎県出身のいちたにななが登場し、卒業式で歌った際、学校の友達が泣いたという曲『変わらないもの』を披露。「鳥肌が止まらない!」と審査員の女子高生たちが感動するなか、日村さんが「これは、おじさんヤバいよ」と感想を口にすると、スタジオは笑いに包まれた。

さらに、「悪い曲を作ろうと思った」と話す徳島県出身の16歳・床櫻なつ美が『マル秘』という曲を披露すると
、審査員の女子高生たちは「歌詞が可愛い」「何て言ったらいいんだろう。凄かったです!」と口々に絶賛。澤部とサイトウ“JxJx”ジュンも、「色々(技法が)積み重なってるのに、こっちはさらっと聴ける。すごいんです」と、床櫻さんの歌について感想を語りました。厳選なる審査の結果、優勝者はいちたにさんと発表され、スタジオの興奮が冷めやらぬなか「高校生フォークソングGP」は幕を閉じた。

その他、日村が「すごいの作ったね!」と感動した、熊本県出身の18歳・勇征の曲『funny&burning』や、澤部が「青春だなって感じる」と口にした高校生男女ユニット・MUJICA in trueなど、思わず聴き入ってしまうハイレベルな楽曲と歌声を持つスーパー高校生たちの渾身のフォークソングの数々は「Abemaビデオ」にて7日間無料で視聴可能なので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

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