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磯村勇斗が“ツンデレキャラ”でティアラを贈呈!?


AbemaTVは、株式会社サイバーエージェントの新社屋「AbemaTowers」に新設された公開スタジオ「UDAGAWA BASE」にて18日、4月28日(日)夜10時より放送が開始される、AbemaTV3周年オリジナル連続ドラマ『御曹司ボーイズ』のドラマ第1話の先行公開試写、さらには主要キャストである平祐奈、磯村勇斗、飯島寛騎(男劇団青山表参道X)、稲葉友、山本涼介の5名による公開インスタライブ配信をスタジオに集まったファン約100名の前で実施した。

『御曹司ボーイズ』は、この世のすべての女性の憧れ“御曹司の花嫁”の座をめぐって繰り広げられる、“サバイバル玉の輿コメディドラマ”。

配信されたインスタライブでは、結婚リアリティーショー番組を開催するというドラマの設定にちなみ、それぞれの『理想のプロポーズ』の話題に。4月9日に行なった前回のインスタライブ配信時には、磯村が「料理をしてるときとかに結婚してくださいって言いたい」と明かし、ホットケーキを作りながら「結婚しよう」とさりげなく伝えるプロポーズシーンを実演し、大きな話題を呼んだ。

今回は、飯島、稲葉、山本の3人が磯村を彼女役に見立て、プロポーズシーンに挑戦。トップバッターの飯島は
「やっぱお前といると楽しいし幸せなんだよね」と甘い言葉を囁いたあとに膝まづき、結婚指輪を見せる仕草を
しながら「僕と結婚してください」と上目遣いでストレートに想いをぶつけた。これには彼女役の磯村も肩を震わせながらうれし泣きする演技を見せ、その一部始終にファンからは「磯村くんが最高に乙女で可愛すぎる」
の声が寄せられた。

続く稲葉は、同棲している彼女と朝の準備をしているという設定で出かけざまに「結婚しよう」と自然な流れでのプロポーズを披露。その流れで危うくキス寸前の状態となった磯村と稲葉のアツアツぶりに、ファンからは「まってまってやばすぎる」「その先が見たかった!!」と大興奮の声が殺到。本人たちも「(平さんの)カットがかからなかったら、いくとこまでいってた」とまんざらでもない様子を見せ、ファンの笑いを誘った。

最後に披露した山本は、プロポーズが聞こえないふりをする磯村に対して3回も「結婚しよう」の言葉をかけ、最終的には関西人らしく「お前の耳は飾りか」とツッコミを入れ、現場を盛り上げた。レアショット満載のプロポーズ実演シーンは、劇中の結婚リアリティーショー番組『プリンスマリッジ』の公式インスタグラムアカウントに投稿されている。

続いて、平、磯村、飯島、稲葉、山本の5人はこの日集まったファンの目の前に登場。抽選で選ばれたファン4名に対して、御曹司ボーイズ役を演じた磯村らが劇中でそれぞれ演じた役柄にちなんだ胸キュン台詞を囁きながら、本ドラマの重要なキーアイテムとなる“ティアラ”を贈呈。稲葉はファンの頭の上から落ちそうになるティアラを手で優しく支え、山本は「一生大事にするから、俺についてきて」、飯島は「今日から君が僕のプリンセス。この魔法は12時まわっても解けないよ。愛してる」とそれぞれ最上級の胸キュン台詞をプレゼントするなど数々の“神対応”を見せ、会場中のファンを魅了した。

最後に披露した磯村は、自身が演じる“ツンデレ”な役柄にちなみ、「しょうがないから、これお前にあげるよ」という台詞と共に片手でティアラを贈呈したあとにそのまま退場しようとするなど、茶目っ気たっぷりな演技を見せ、現場は大いに盛り上がった。「胸キュン過ぎて直視できない」「このカメラ位置は罪すぎる」などとファンを悶絶させた映像もインスタにてチェックを。

4月28日(日)の初回放送では、1話あたり15分で作られている同ドラマの第1話から第4話までを、一挙放送。5月5日(日)夜10時からの第5話以降は、最新話を毎週2話ずつ放送予定。

©AbemaTV

<関連サイト>
磯村勇斗らイケメン御曹司軍団の“4連壁ドン画像”公開
http://www.entameplex.com/archives/49272

磯村勇斗、インスタライブで理想のプロポーズを発表!
http://www.entameplex.com/archives/49127

磯村勇斗 ドSツンデレ御曹司役に「イケメン渋滞しすぎ」
http://www.entameplex.com/archives/49053