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関智一&森久保祥太郎が知られざる“生音”の世界を体験


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は3日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×森久保祥太郎】 #4』を配信した。本配信ではスペシャル企画「裏方さんと夜あそびSP」の第1弾として、“フォーリーアーティスト”の本郷俊介をゲストに招き、仕事の内容を紹介する「裏方ゲスト“フォーリーアーティスト”」や、実際に音作りを体験する「あの音こうやって作ってます」、さまざまな音で心地よい音を作る「究極のASMRを作ろう!」、本郷さんが参加した作品にちなんだ「ざわざわ……してみよう!」などのコーナーを行った。

関と森久保は、“フォーリーアーティスト”という仕事を初めて耳にした様子。しかし、本郷がさまざまな音を録音・加工して“映画やドラマの音響効果の一つである生音(フォーリー)を作る仕事”と説明すると、森久保は「へぇ~!」と同じ音に関する分野でも声優とは違う役割を担う仕事に興味津々の様子。対して、舞台で効果音をオーダーすることもある関は「じゃあ、あれもフォーリーアーティストに近い仕事だったんですね」と納得。

風間は『映画 カイジ ファイナルゲーム』をはじめ、さまざまな映画やドラマに携わるプロフェッショナル。配信内では、そんな風間と一緒に音作りを体験する「あの音こうやって作ってます」のコーナーも実施した。“焚火の音”でビニールテープやビニール袋を使って燃焼の音と爆ぜる音を同時に表現したり、“甲冑を着て走る音”の表現ではレンチなどの工具をランドセルに入れて揺さぶることで、重い金属音や革や布の擦れる音を複雑に表現。関や森久保も「すごい!」「(リアルに)聞こえるわ……」と本郷の“スゴ技”に驚嘆。

また「究極のASMRを作ろう!」のコーナーでは、関のセリフに合わせて本郷が“砂利の上を歩く音”を表現。セリフの様子と砂利の音を見事に合わせ、見守っていた森久保から「(音で)お芝居していましたね!」と称賛の声が上がり、関も「一緒にやってるって感じがして、とても楽しかった!」と新鮮な体験を笑顔で語っていた。

©AbemaTV,Inc.

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