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アニソン歌手・鈴木このみ、人生初の生ダミヘにドキドキ


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は10日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×森久保祥太郎】 #5 鈴木このみがゲストに登場!』を配信した。

本配信では歌手の鈴木このみをゲストに迎え、鈴木の人生をMC2人の活動と合わせて年表で振り返る「年表比較トーク」や、ダミーヘッドマイクを使って質問を行なう「ダミヘで一問一答」、初めての歌を即興で歌う「全力なんとなくソング!feat.鈴木このみ」、月曜日のMCへ贈るギフトの候補を挙げる「大切な夜あそび仲間へお中元を贈ろう!」などのコーナーを行った。

本配信では、『ノーゲーム・ノーライフ』のオープニングテーマ「This game」や、『Re:ゼロから始める異世界生活』のオープニングテーマ「Redo」をはじめとした、数々の人気作品の楽曲を担当している、アニメソング歌手の鈴木が、7月19日(日)に行われるオンライン無観客ライブの開催を記念してゲストに登場。森久保は鈴木と共演の経験がありますが、関とは完全に初対面。しかし関が「どうやって呼べばいいの?」と気さくに話しかけると、鈴木も「ファンの皆さんからは“このみん”って呼ばれています!」と元気に返事をして、早くも打ち解けた雰囲気で番組がスタート。

「年表比較トーク」では、現在23歳の鈴木の半生を年表形式で振り返る。鈴木が生まれた年には、すでに声優として活動していた関と森久保。関が『ドラえもん』のスネ夫役を引き継いだ時はまだ9歳であり、“関のスネ夫を聞いて育った世代”ということに「そんな(若い)人と仕事してるのか!」と関はあらためて驚きの声をあげた。また、鈴木が4歳のダンス教室をはじめ、5歳で歌を習い始め、タップダンスを習ったり、釣りにハマったりと、さまざまなことに興味を持って自ら積極的に行動してゆくタイプであることも明らかになり、関は「まだまだ夢の途中もいいところですね!」と、これからの鈴木の躍進に期待を寄せた。

また、「ダミヘで一問一答」のコーナーでは、関・森久保と鈴木が、互いにダミーヘッドマイクを使った一問一答の質問コーナーを実施。「(ダミーヘッドマイクを)実際に見るのは初めてです!」という鈴木に、関と森久保は持ち前のテクニックを使った囁き声で「今日の朝ごはんは何食べたの?」という当たり障りのないものから、「初恋はいつ?」というプライベートなものまで、さまざまな質問を行う。鈴木は耳元から聞こえるベテラン声優の声にドキドキしつつ、自身も囁き声での回答に挑戦し「ダミヘってすごいですね!ちょっと欲しくなりました!」と笑顔を浮かべた。

さらに、「全力なんとなくソング!feat.鈴木このみ」のコーナーでは、関と森久保が鈴木の曲を即興センスで歌い、鈴木自身も「シアワセスパイス」や「Nice to Me CHU!!!」を熱唱。さらに関・森久保とCHICO with Honeyworksの「東京サマーセッション」や、加藤ミリヤ&清水翔太の「Love forever」などのデュエットも。番組の最後には「Love is MY RAIL」もフルコーラスで熱唱し、90分の生配信を関・森久保と一緒に楽しんでいた。

©AbemaTV,Inc.

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