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仲村宗悟、オリジナル料理“男気チャンプルー”を披露!


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は20日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 月【安元洋貴×仲村宗悟】 #6』を配信した。
本配信では仲村が手作り料理に挑戦する「安仲めし」のコーナーや、オリジナルルールでしりとり対決を行なう「ちょい足ししりとり」、月曜恒例の「Re:味深」などのコーナーを行った。

生配信で手料理を作る「安仲めし」のコーナーでは、前回オリジナルのパスタを作った仲村が、ふたたび包丁をとって料理に挑戦。『声優と夜あそび』金曜日MCからの“お中元”として贈られた浴衣にエプロンをつけ、和食料理人風の姿になった仲村はキッチンスタジオに移動。今回のテーマが“男気チャンプルー”であることが発表されると、「僕はソーメンチャンプルーとフ?チャンプルーが好きですね」と言いながら、車麩やスパムやゴーヤなど沖縄料理ではお馴染みの食材をチョイス。キッチンに入って調理をはじめる。

以前の配信でも「フーチャンプルーが大好き!」と話していた仲村ですが、自分で作るのは初めてのこと。自分の舌の記憶とセンスだけを頼りに食材をカットしていく。しかし、麩を水で戻さずに直接溶き卵につけてしまったり、IHの火力をあげすぎて中華鍋から煙があがったり、塩をたくさん入れたりと、アクシデントも発生。それでも一生懸命に料理を作り仲村を、安元は「宗悟が料理をしている姿は酒が進むな~」と優しく見守る。

仲村は「麩がカチカチだ~……」と狼狽しつつも、細かく千切ることで少しでも食感が良くなるよう工夫を凝らし、たっぷりのコーレーグースで自分好みの味付けを施す。調理を終えた仲村がスタジオに戻ると、いよいよ実食。

「味見しなかったからな……」という仲村に対して、安元は一口食べて「あれ……美味いな……?」と驚きの表情に。水で戻さなかった麩も、仲村の“細かく千切る”という機転で「小さい欠片なら、まぁまぁいける」と話す。「塩気が心配だったけど、量が多いから気にならない」「コーレーグースで塩だけじゃない辛味のある味になっている」という高評価に、仲村自身も「うまーっ!」と自分の料理に歓声をあげた。しかし、やはり大きな欠片の麩は固く、「リベンジしてぇ」と悔しそうな表情を見せた。

番組の終盤では、次回の#7で「仲村宗悟 誕生日SP」を開催することが発表。安元は「最近は宗悟くんが頑張っているから、そろそろ重い腰を上げようかな」と手作り料理を示唆する言葉を放ち、“安元飯”の大ファンである仲村は「やったぜーー!」とガッツポーズを見せていた。

©AbemaTV,Inc.

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