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加藤浩次が仕掛けたドッキリに西野未姫&清水あいり号泣


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は13日、ABEMA SPECIAL 2チャンネルにて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱によるバラエティー番組『極楽とんぼのタイムリミット』#17を配信した。

この日の配信回では、元AKB48でタレントの西野未姫と、グラビアアイドルの清水あいりの本番組おなじみメンバーに加え、タレントの野呂佳代、お笑いコンビ・デニスの植野行雄、ABEMAアナウンサーの西澤由夏アナ、さらに山本のマネージャーら6人をターゲットに、加藤が様々なドッキリを仕掛けることに。お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が進行を務め、いざ番組がスタートしたが、番組冒頭で、実はこの6人のターゲットうち、2人は事前にドッキリの説明を受けていたという“ヤラセ野郎”がいたことが明らかに。

「ヤラセ野郎は誰だ!?人狼的ドッキリ “人ヤラ”にタイムリミット」と題し、自ら仕掛けたドッキリをVTRで振り返りながら、加藤が“ドッキリに引っかかったフリをしていた2人”を見破ることができるのか、検証した。

スタジオではまず、西澤アナのドッキリから振り返ることに。楽屋挨拶の際、加藤の“とある行動”を目撃してしまい、口止め料を渡されるという事態に陥った西澤アナがとった驚きの行動とは? 続く野呂は、加藤に突然、過激な水着を着るよう強要され、「私はそういうんじゃないと思いますよ」と、何とか回避しようと試みたが…。

そして、「家族以外で話し相手がほしいなって思う時があるんだよね」と弱音を吐く加藤に、“とある契約”を持ちかけられた清水は、「今、お仕事させてもらってるのも、こうやって加藤さんとご一緒できてるのも、私からしたらすごい夢みたいなことなんです。だから、尊敬している人から、そういうこと言われるのは、結構…きつい…」と大号泣。

さらに、西野は、加藤とディレクターの“ウソ喧嘩”がまさかの流血沙汰へと発展してしまい大パニック。西野は、あまりの衝撃に「死んじゃうかと思った」と、大号泣した。そのほか、怪しすぎる開運グッズを売りつけられる植野や、「ちょっと辞めようかなと思って」と、加藤にコンビ解散の意思を告げられ、唖然とする山本のマネージャーなど、怒涛のドッキリ6連発に、スタジオは終始騒然となっていた。

番組ではさらに、加藤が若者の悩みにズバッと答える企画、第3回「加藤浩次のお悩み相談室」をお届け。
21歳の視聴者から寄せられた「背が低いことがコンプレックスです。年齢を重ねるごとに欠点がイイ味になることはある?」という悩みに、加藤さんは「コンプレックスっていうのは自分が思ってるものだから、あるよね、みんな。俺も東京に出てきたばっかりのとき、やっぱり“北海道訛り”とかちょっとコンプレックスだったりした」と、自身の体験を明かした上で、「自分が思ってることで、人はそこまで思っていないっていうのがコンプレックスだったりするのかな」と、と考えを巡らせた。

また、スタッフから“ビジネスで大成功を収めている人物は背が低い人が多い”という話題を振られると、加藤は「コンプレックスを武器というか、それをバネにしてのし上がっていく人もいる。コンプレックスがあることって、実は人生においてプラスなんじゃないかと。それをバネにできるわけだから。自分の原動力にできるわけだから」と持論を展開した。

©AbemaTV,Inc.

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