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尾上松也、『オレイス』で圧倒的強さの最年少に感服!

2020.09.24


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は23日、俳優育成オーディションバトル『主役の椅子はオレの椅子(以下、オレイス)』の第2話を放送した。

若手俳優にチャンスを与え、“夢を持って未来を掴んでほしい”という想いの元、制作が決定した本番組は、19人の若手俳優たちがサバイバル共同生活をしながら、舞台の主役の座を勝ち取るために、人生をかけてオーディションに挑む。

脱落してしまった者は「出演はせず舞台の裏方に回る」or「完全に番組を降りる」の二択を選ぶという残酷なルールのもと、舞台の出演権が与えられる10人に残るため、若手俳優たちが鎬を削り、苦しみながらも夢に向かって邁進する姿をお届け。

数々の課題に挑む中で生まれる友情や葛藤など、ここでしか見る事のできない俳優たちの姿は必見。また、勝ち残った栄えある10人は、番組内でサバイバル合宿にも登場する丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)が演出を手がけるオリジナル作品の舞台への出演権が与えられる。さらに、映画化も決定しており、見事主演を勝ち取った者には、『20世紀少年』『SPEC』『トリック』シリーズなど、日本を代表する作品を手掛けてきた堤幸彦が監督を務める映画への主演権も与えられる。

この日の放送回では、新進気鋭の19名の若手俳優たちが、オリジナル舞台の“主役の椅子”をかけた、“体力審査”に挑む模様をお届けした。

ライバルとの絆が垣間見えた2日目、演劇の基礎を教える講師であり、オーディションの審査員でもある「劇団鹿殺し」所属の演出家・丸尾丸一郎の、「役者として必要な能力、『体力・声・殺陣・ダンス・想像力』。という事で、今日はお前たちの“体力”を審査する」という第一声から始まったのはマラソン対決。参加者たちは2.5kmのマラソンを4セット行い、計10kmのマラソンに挑んだ。最終ランナーがゴールした後の3分間がインターバルとなるこのマラソン対決では、いかに速くゴールするかが体力温存の重要なポイントに。マラソン対決がスタートすると、まだセミの鳴き声も止まない炎天下のグラウンドで、汗だくになりながら必死の走りを見せる参加者たちの様子に、スタジオで見守る出演者からは「これキツイよ!」「うわぁ…」「今年の夏の暑さ異常ですよ…」と心配の声が上がるほど。そんな中、誰よりもずば抜けた身体能力を見せつけたのは、初日の“喜怒哀楽”審査で、19人中17位の結果に終わっていた最年少の清水田龍だった。清水田は開始直後から先頭集団に君臨し、そのままトップを独走。体力の限界から走る事が出来なくなってしまう者が1人、2人と現れる中でも見事に走り続け、全てのセットにおいて1位でゴールする圧倒的勝利となった。さらに最後には、自分の後にゴールする他の参加者に駆け寄って声をかけると、そのまま一緒に並走する優しさも見せつけ、その姿を見た番組MCを務める尾上松也は、「ここだけ見たら、全然演劇のオーディション番組に見えませんね…。青春ですよ!これ絆生まれちゃうわぁ…」と感心の表情を見せた。

マラソン対決終了後、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が、「今まで17位でしたからね。それがもうこれで一気にポイントを取ったでしょうね」と清水田の健闘を称えると、他の出演者たちも、大どんでん返しとも言える清水田の奮闘ぶりに同調の声を上げた。一方で、石田が気になったメンバーに挙げていた飛葉大樹が、くしくも途中で走れなくなってしまった件について、石田は「そらそうですよ…!どう見ても走れないですもん…(笑)」と愛あるツッコみを入れつつ、「でも悔し涙を流してましたから、この先に期待するしかないです」とエールを送った。

続くマラソン対決後に行われた空気椅子対決では、足をブルブル震わせながら最後の力を振り絞る参加者たちが、さらなる極限に挑む。そして、耐えきれず次々とリタイアしていく者が続出する中、清水田はまたもや余裕の表情で1位を獲得。体力勝負では他を寄せ付けない驚異的な強さを見せつけた。

そんな清水田に対し、石田が「この圧倒的な強さ!」と称賛の声を上げると、尾上は「空気椅子ってほぼ精神力」と話しながら、「マラソンにしても他のメンバーとはレベルが違いましたね…」と感心の表情を見せたまた、これまで行われたの3つの審査を見届けた今泉佑唯は、「やっぱり徐々に過酷になってきているので、『次回もっと過酷なのかな?』って。そうすると、観ている側の体力も結構奪われますね…」と、この先も続く審査に対し気を引き締めていた。

©AbemaTV,Inc.

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