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土佐兄弟、GENERATIONS片寄涼太の芸能人あるあるを絶賛


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は1日、ABEMA SPECIALチャンネルにてレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』を生放送した。

この日の放送回では、今年から始まった体験学習型の新企画「〇〇科」でお届けした「TikTokあるある科」第2弾をお届け。

TikTokの総フォロワー数86万人を誇り、“学校あるある”ネタを披露して大ブレイクを果たした人気お笑いコンビ・土佐兄弟を講師に迎えて、弟・有輝のアドバイスのもと、兄・卓也の撮影で、メンバーたちが再び「あるある動画」の制作に挑戦した。

オープニングトークでは、GENERATIONSのメンバーたちが前回制作した“学校あるある”の中で、中務裕太の動画“かわいい1年生が入ったと聞いて通り過ぎながらのぞく3年生”が1番バズったという話題になると、中務は、有輝の「撮った動画の中で多分1番尺が短くて。4秒ぐらいだったけど50何万回ぐらい再生されてます」という言葉に驚きながらも、嬉しそうな表情を見せた。その後、事前に出されていた宿題“楽屋あるある”に挑戦したメンバーたちの動画が披露されると、小森隼の“挨拶の時だけ気さくな先輩”という動画を見たメンバーたちは大爆笑。

挨拶に来た後輩に対し笑顔で挨拶を返すものの、扉が閉まる前に真顔に戻ってしまう先輩をリアルに再現した小森の様子に、メンバーは「早いって!」「閉まってからやれよ(笑)」「スイッチ切るの早いって」と総ツッコミ。さらに、スタジオの爆笑をさらった小森が「僕がほとんどこれなんです」と告白すると、有輝は笑いながら「めちゃ良いですね!」と称賛の声を上げた。また、片寄涼太の“ちょうどメイク中に挨拶に行ってしまうヤツ”という動画が披露されると、扉を開けて挨拶しようとするも相手がメイク中だったため、「あ…すいません。失礼しました!」と思わず扉を閉めてしまうという片寄の姿に、メンバーたちは食い気味で「あるある!」「これはあるね」と同調。そして、有輝も「全タレントが経験したことがあるやつですよね!すごい良いっすね!」と芸能人ならではのネタを絶賛すると、その後も繰り広げられるメンバーたちの貴重な“楽屋あるある”に、「めちゃめちゃバズると思います!」と太鼓判を押していた。

続いて、メンバーたちが新たに挑戦した“一人暮らしあるある”の撮影では、前回学んだスキルを存分に取り入れたメンバーたちが、“掃除してたらお金出てきてテンション上がるヤツ”、“家出て忘れ物思い出して四つんばいで入るヤツ”など、誰もが思わず頷いてしまう“あるある”ネタを披露した。その中で、佐野玲於は“虫見つけたときの機敏さ”という動画で、他の事をしていても、虫を見つけてしまった時はいち早く反応するというスピード感をリアルに再現しメンバーたちを笑わせた。また、“早く寝ようとした時に限って先輩からの電話出ようか迷う”という動画では、携帯を見て確認まではするものの、見なかったことにして寝るという演技でスタジオの爆笑をさらった。

最後に、小森から「実際、撮影現場に立ち会ってもらいましたがどうでしたか?」と感想を問われた有輝は、
「1回目から思ってたんですけど、“あるある”を考えて撮るまですごく雰囲気がいいです。みんなすごく楽しそう。出された“あるある”に他のメンバーたちが『あるな~!』みたいな感じで同調するので、それはやっぱ自然と動画も面白くなる。これは仲が悪くてギスギスしてたら多分できない。これだけでも人の良さが伝わった」と、収録中に垣間見たメンバー同士の仲の良さを絶賛した。

一方、全メンバーの撮影を担当した卓也は、「2回目っていう事もあって、尺とか『こういう動きや表情を見せたい!』というのがみんなそれぞれ出来てた。だからすごくやりやすかったし、面白い映像が撮れたと思います」と称賛の声を上げていた。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
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