Entame Plex-エンタメプレックス-

浪川大輔の優しさと気遣いに「好感度、爆上がりや!」


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は12日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】 #20』を配信した。
本配信では木曜日のオリジナルグッズである帽子のデザイン考案や、2人で商品のプレゼンを行う「今夜開店!夜あそびショッピング」や、質問に対する2人の答えを合わせる「スタッフからの果し状 これできんのか!」などのコーナーを実施した。

本配信では木曜恒例の「スタッフからの果し状 これできんのか!」を実施。スタッフから提出されるお題をクリアするとポイントが貰え、100点溜まると「浪川と石川がしたいことを実現させる」というコーナー。これまでの配信で82点まで到達しており、“したいこと”の実現に向けたラストスパートにさしかかっている。

そんな浪川と石川が挑むのは、「相棒のこと、どれだけわかってる!?完全一致ゲーム」。スタッフから提示された、それぞれの趣味嗜好に関する答えを2人で一致させていく、というシンプルなゲーム。「もうMCになって7ヶ月が経ちますからね!」と自信満々の2人に提示された最初の問題は、「浪川大輔が居酒屋で頼みたい三品」。「これは簡単!必ず頼むっていうものがある」という浪川は「ビール・餃子・唐揚げ」の3つを挙げたが、石川は「チャンプルー・シークワサー・海ぶどう」の3つをピックアップ。「いっぱいツッコミどころがありすぎる!」という浪川だったが、石川が「初めて飲みに行ったときに頼んでいたものです!」と意図を説明すると、「……そういえば、頼んでた」と石川の記憶力に驚いた様子でした

さらに問題に挑戦していく2人は、惜しくも正解はならず。気合を入れて最後の問題「浪川大輔がアフレコブースに一番乗りしたら、どこに座る?」に挑む。スタッフが用意したアフレコブースの図に「すごい!どこかで見たことあるような……!」「この椅子の配置は……ある!」「こういう感じのスタジオ、3年くらい一緒に行っていましたね!」と頷きあう2人。石川の「どこに座るかは、役柄によりますね。主役だったら、ちょっと奥の方」という席選択に、浪川は「わかるー!そこそこ!」と頷き、アフレコ現場の“席事情”で盛り上がった。

肝心の問題への答えは、石川は奥側を予想したのに対し、浪川自身は出入り口に近い、新人声優がよく座るポジションを選択。「新人の子に“どう?”って話しかけたいタイプなの」という浪川に、石川は「あっ、そういえば!」「緊張している子の肩を叩くんです。それで緊張をほぐしてもらったことがあった!」と納得した様子。
現場の雰囲気を常に気遣う浪川の優しさを“空気清浄機”と喩えた石川は、奥側と予測した理由を「主役が新人や若手だと想定したら、その子の隣に座って“これって、どういう作品なの?”と(本当は理解しているけど)話しかけるんです」「主役でずっと出演しているから、説明できるじゃないですか。長く話せるんですよ!」「それをね……してもらったんです!」と、自身の体験を交えて、浪川の優しさを熱く解説。浪川は「好感度、爆上がりや!」と冗談を飛ばしつつ、照れ笑いを浮かべました。

また、「声優と夜あそび 秋のゲストWEEK」として11月19日(木)の配信に梶原岳人がゲスト出演することも発表され、親しくしている石川は次回の配信を楽しみにしていた。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
上坂すみれの危険すぎる“夏デート”に小松未可子は…
http://www.entameplex.com/archives/58021

下野紘&内田真礼、JKポーズで最新プリクラ撮影!
http://www.entameplex.com/archives/58018

関智一、まさかの“聖地”に興奮「ここ、ドラマで見た」
http://www.entameplex.com/archives/57488