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浪川大輔&石川界人、難関ミニゲーム挑戦で声で魅せる!?


テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は18日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】 #30』を配信した。
本配信では、「スタッフからの挑戦状SP!今日こそ100ポイント達成できんのか!?」と題した特別企画を実施。浪川と石川が、「やりたいこと」を叶えるため、さまざまなミニゲームに挑戦した。

これまで、木曜日の定番コーナーとして行われてきた「スタッフからの挑戦状」で、ミニゲームに挑戦してきた浪川と石川。ミニゲームのクリアで溜まったポイントが100点に達すると「ふたりのしたいことを(そこそこ)叶える」という企画が、いよいよ大詰めを迎えた。

浪川は「美味しいラーメンが食べたい」と希望する一方、石川は「声優界の先輩たちがローションを使ったバラエティをしていたので、ローションで遊ぶことに憧れがあるんです」と語り、やる気を燃やす。

そんな2人は、まず「リアクションぴったりチャレンジ」に挑戦。さまざまなお題に対する表情を2人で合わせる……という趣旨だが、持ち前のバラエティ精神を発揮しすぎてしまい、なかなか合わず。

続くゲームは「ぴっったりナレーションできんのか!?」。15秒の映像に合わせて、用意されたナレーションをぴったり読み上げる……という内容。決まった時間で言葉を言い切るのは、声優にとって得意分野ではあるものの、初見の映像に1回で合わせるのは難易度の高い技。

まずは石川がスペースシャトルの打ち上げ映像に合わせて、スタッフが用意したテキストを読み上げる。最初は調子がよかった石川だったが、イメージしていたものとは違う映像の流れに戸惑い、最後の一言が15秒を超えてしまう。

悔しそうな石川を「惜しかった。でも、よかったよ!」と優しくフォローした浪川は、非常に文字数の多い文章の読み上げに挑戦。ゆったりと泳ぐウミガメの映像に対して早口でナレーションを始めた浪川だが、途中で上手くスピードを調節し、完璧な尺合わせに成功。見事な技に石川が「おぉ~~!これが歴戦の大声優の力!」「かっこよ~!」と歓声をあげると、浪川は照れ臭そうな笑みを浮かべていた。

その後も、浪川と石川は「3ワードで紹介できんのか!」「真剣白刃足取りチャレンジ」「視聴者アンケート!多数派はどれだ!?」など、多彩なミニゲームに挑戦し、見事に100ポイントを獲得。3月中の配信で予定されている“やりたいこと実現”を楽しみにしていた。

©AbemaTV,Inc.

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