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ABEMA新作ドラマ『箱庭のレミング』の主演に磯村勇斗!


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、新作オリジナルドラマ『箱庭のレミング』(全4話)を6月17日(木)より放送開始することを決定した。

インターネットの普及と共に、多くの人が情報収集やコミュニティの場として利用し、今や日常の一部となっている「SNS」。本作は、そんなSNSの魅力に囚われた若者たちの“心の闇”や“恐怖”を、圧倒的緊張感で描き出すミステリー作品。

第43回日本アカデミー賞6部門を受賞した『新聞記者』をはじめ、2021年に公開した『ヤクザと家族』で注目を集める映画監督の藤井道人氏による総指揮のもと山口健人氏、川島直人氏、下田彦太氏らが、過剰な承認欲求、間違った正義感、ネットストーキングといったSNSの普及により生み出された現代ならではの社会問題をテーマに、4部作のオムニバス形式でお届け。

6月17日(木)の第1話では、過剰な承認欲求をテーマにした「不純ないいね」を放送。SNSでの投稿がバズったことをキッカケに、エゴと醜い本心をむき出しにしながら、実の姉と対立する女子高生モデル役を女優の見上愛が演じる。“いいね”への欲望に駆られた姉妹の戦いは次第に過激化し、周囲を巻き込み取り返しのつかない大事件へと発展…。承認欲求に囚われた若者の“心の闇”の行く末をリアルに描く。

続く、第2部の「私刑倶楽部」は、SNS上での間違った正義感を題材にした作品。個人を晒しあげる裏サイト「私刑倶楽部」による炎上がきっかけで、自宅への嫌がらせや暴行被害を受けてしまう主人公を俳優の岡山天音が演じる。間違った正義感によって、人生を破滅させられていく炎上スリラーとなっている。

個人情報を特定するネットストーキングがテーマの第3話「名探偵S」では、ネットストーキング事件のニュースを知り、興味本位からそのアイドルの自宅住所を特定し始める大学生役を俳優の須賀健太が演じる。“アイドルが投稿する部屋の景色などから住所を特定する”という探偵ごっこのつもりが、とんでもない事件に巻き込まれていき…。だれもが当事者になりうる、ネットストーキングの恐怖に切り込んだストーリーとなっている。

そしてラストとなる第4話の「Not Famous」では、フォロワー数を増やすために過激な行動に走る若者を、本作のストーリーテラーでもある人気俳優の磯村勇斗が演じる。チャンネル登録者数2,000人に満たないライブ配信者が、“人気者になりたい”という夢を叶えるべく間違った方法で注目を集める、その行く末は…?

本作の放送決定に際し、総指揮を務める藤井道人は、「SNSという箱庭の中に囚われた彼ら彼女たちの顛末が、観てくださった方々のSNSと向き合って生きていく気付きになればと思います」とコメントを寄せ、ストーリーテラー兼、「Not Famous」の主演を務める磯村は、「色々な情報が手に入り、世界と繋がることもできる便利な時代にはなりましたが、広いようで実は狭いこの『箱庭』は、使い方、考え方を一歩間違えると自分を滅ぼしてしまう気がします。この作品が、今一度『SNS』との付き合い方を考えるきっかけになればと思います」とコメントを寄せている。

若者を虜にした恋愛番組や、オリジナルドラマ作品を多く手掛ける「ABEMA」が、若者の“心の闇”に着目した4部作のオムニバスストーリー『箱庭のレミング』に、ぜひ注目を。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
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