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石川界人、不思議ちゃんに豹変した浪川大輔にツッコミ


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は5日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】#16』を放送した。

本放送のゲストである石谷春貴は『声優と夜あそび』初登場。石川とは同じ事務所の先輩・後輩関係でありながら、これまであまり深い交流はなかったということで、まずは2人の距離を縮めるべく「石川・石谷のラブラブミッションチャレンジ」を実施することに。お題に対し相手の心を予想しながら同じ答えを目指す「答えを合わせましょ」や「ポーズを合わせましょう」という協力型ゲームに挑戦し、お互いに歩み寄った2人。

最終的には、2人でお揃いの帽子を被り「黄色い帽子お互いに似合わないっすね」「バカにしてんのか!似合うだろーが!」とイジり合える仲に成長し、石谷も夜あそびの空気にすっかり馴染んだ様子。

そんな石谷は現在「ABEMA」でも放送中のアニメ『ぼくたちのリメイク』に出演中。本作は、しがないゲームディレクター・橋場恭也が、10年前にタイムスリップしたことをきっかけに、当時は選ばなかった芸術大学へと進み、人生をやり直す(リメイクする)ストーリー。「青春していこうって内容なんですが、二転三転あったり、仲間同士でぶつかったりという展開もあります」「芸大については、体験談を聞いたりしてリアルに描かれてます」と作品の魅力を語った石谷。また、自身が演じる鹿苑寺貫之について「こだわりは強いけど、周りとぶつかりながらも作品を良いものにしていこうと思いが強いキャラクター」「意外とウブなところやちょっと弱いところもあるんです」と語り、キャラクターに寄り添いながら演じていることを明かした。

また、番組内では「石谷春貴をバラエティ声優にプロデュース」を実施。バラエティ番組への出演も増えてきている石谷にピッタリなポジションを探るため、バラエティに欠かせないポジションをお試し。黒ひげ危機一発ゲームで遊びながら、キャラになりきってもらうことに。まず“キレツッコミ”に挑戦した石谷だったが、早々に自分で黒ひげを当ててしまい、思わずフリーズ。間に耐えられなくなった石谷は、キャラに限界を感じたときのために用意された“限界ボタン”を押し、逆に浪川と石川から「今じゃねーよ!とかあるだろ!」「早すぎだろ!」と“キレツッコミ”される展開に。

続く“例えツッコミ”では、黒ひげを連打する石川に「もぐらたたきか!」とツッコミしたり、黒ひげの樽を温泉の桶に見立ててボケる浪川に「掛け湯じゃねーか」とツッコミを入れ奮闘。最後は、石川が黒ひげを飛ばしたところで静かに限界ボタンを押し、その絶妙な間に浪川は「これで落ちるじゃん!」と爆笑。また、バラエティの先輩声優によるお手本として、浪川が“不思議ちゃん“に挑戦。「この歳で不思議ちゃんはしんどいのよ」と嘆きつつも、ゲームがスタートすると豹変し、「僕から行くよ~」「おっけ~」とハイテンションで話し出す。さらに「黒ひげちゃんじゃ~ん」と黒ひげに話しかけたり、「タンクトップしか着てないから服着せてあげよ」と黒ひげに自分の服をかけたりとボケを連発する浪川に、石川の「友達かよ!」「リカちゃんじゃねーんだよ」という鋭いツッコミが飛び交い、2人の息ぴったりのやりとりに、石谷は「先輩のすごさを見せてもらいました!」と目を輝かせていた。

©AbemaTV,Inc.

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