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浪川大輔&石川界人が『うまぴょい伝説』をマスター!?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は9日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×石川界人】#31』を放送した。

毎日“ウマ娘”たちが決まった時間に出走する「声優と夜あそび ウマ娘 プリティーダービー コラボWeeeek !!!!」。番組冒頭では、MCの浪川と石川がサウナ着で登場し、ともにサウナーである2人が“整う”について力説したり、熱波師を招きロウリュウ体験をしたりと、サウナトークを繰り広げていく。そうして、たっぷりとリフレッシュしたあと、いよいよ“ウマ娘”の出走の時間に。スタジオに敷かれた人工芝10mを走る「夜あそび記念」が開幕し、ゴールドシップ役の上田瞳と、ダイワスカーレット役の木村千咲が白熱のレースを展開。石川は「ウマの特徴を非常によく表しているレース!」「ゴールドシップ今日はご機嫌なようだぁぁぁ!」と熱い実況を見せる。

番組内では、『ウマ娘 プリティーダービー』とのコラボ企画「曜日別、ウマ娘の魅力大紹介」を実施。“ウマ娘”の魅力を月曜日から金曜日までさまざまな切り口で紹介する企画で、木曜日は“ウマ娘に会える!?リアルイベント”をテーマに深掘りした。キャストが勢揃いし、ウマ娘たちと同じようにステージ上で歌やダンスのパフォーマンスを披露することで人気のウマ娘のナンバリングイベント。8月に大盛況のうちに終えた、約3年ぶりの大型イベント『ウマ娘 プリティーダービー 3rd EVENT WINNING DREAM STAGE』について、浪川が尋ねると「幕がばっと降りたときに泣きそうになりました」「待って、待って、ついてきてくれたトレーナーさんたちが、ウマ娘に会いにきてくれて…」とトレーナーとの久しぶりの再会に感動したことを明かした木村。

また、上田も「最初のひとことが“やっとみんな会えたね”だったんです」「緑のペンライトを振って答えてくれたときは本当に嬉しかったです。私たちのターフって感じで!」と当時の喜びを伝えた。その後も、ライブ映像を振り返りながらトークを繰り広げていると、石川が唐突に「まぁ僕ら番組でミュージカルやったくらいなんで!」と対抗心を見せ、上田と木村が代表曲『うまぴょい伝説』をレクチャーする展開に。「待て待て待て!」とツッコミを入れる浪川をよそに、食い気味で振りのレクチャーを始める上田と木村。

「♪君の愛馬が!ずきゅん」でハートマークを作ったり、飛び跳ねたりと、かわいい振り付けを必死に覚える浪川さんと石川さんに、上田さんと木村さんは「きたなこれは!女子のハートを鷲掴みやな!」「完璧です!」と大興奮。最後には4人で『うまぴょい伝説』を披露し、視聴者も「うまぴょい!うまぴょい!」「可愛いかよwww」「ずっと見てられるww」「ありがとうございます…!」と大きな盛り上がりを見せた。

また番組の後半には、上田、木村が自ら自身のキャラクターの魅力を紹介する「ウマ娘のように駆けろ!ルームランナーPRチャレンジ」も実施した。浪川と石川がルームランナーの上でダッシュをしてPR時間を稼ぐというこのチャレンジ。時速15km以上をキープすればOKというルールですが、火曜日MCの下野が時速20kmを出したという報告を受け、対抗心を燃やした2人はボーダーを20kmに変更。しかしすぐに後悔する羽目に……。まずは、石川&上田ペアから挑戦。石川がスタートダッシュで35km以上を叩き出すも、体力を消耗し一気にスピードダウン。短い時間のなかで上田が「楽しいことが大好きで、破天荒って言われるんですけど、めっちゃいい奴で子供が好きでとっても魅力のある女の子です!」とゴールドシップをアピール。

続いて、浪川&木村ペアが挑戦。スピードを調整しながら20kmをキープする浪川だが、体力が持たず早々にダウン。しかしここは木村のため、もう一度奮起し走り出した浪川。木村も「負けん気で強気な女の子ですが、先生とか生徒の前ではすごく優しくて大人しいんです」「同室のウオッカとはめちゃくちゃ熱いライバル同士です」とアピールし、なんとかPRチャレンジを終えた。

©AbemaTV,Inc.

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