Entame Plex-エンタメプレックス-

下野紘&内田真礼の執事とお姫様コスプレに視聴者も歓喜


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は21日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 火【下野紘×内田真礼】#33』を放送した。

「真礼姫バースデーSP!!」と題した本放送では、スタジオを飛び出し外からオープニングがスタート。内田のリクエストに応え、執事姿で1人佇む下野が「姫~!姫~?」と呼びかけると、お姫様の衣装を着た内田ならぬ“真礼姫”が馬車風の人力車に乗って登場し、笑顔で「どうも~姫です」と挨拶。2人の執事とお姫様コスプレに、視聴者からは「眼福回!」「ビジュ最高です!」「真礼姫素敵~」と喜びのコメントが寄せられ、大盛り上がりのなか番組がスタートした。

その後スタジオへ戻った2人は、“真礼姫”のわがままに応える特別企画を続々と実施。「“アフタヌーンティー”が食べたいのよ!!」では、2人でアフタヌーンティーを楽しみながら、フリートークが繰り広げられた。まずは、この1年を振り返った2人。一番嬉しかったことを聞かれた内田は「有観客でライブをしたこと!」と即答し、「できないことがこんなに辛いことだったんだって気付かされたし、会えたときに“これが好きで活動やってたんだ”って思って」と、ファンと久しぶりに再会した感動を語ります。また、2人の思い出のプレゼントトークも。

内田がクリスマスパーティーでのプレゼント交換の思い出として「子供だったから500円までのプレゼントで、リップクリームが当たって号泣したっていう(笑)“なんでリップクリームなのぉぉ!私が持ってきたハンカチのほうがよかった”って」と話すと、下野は「“どうしても乗れるくらい大きいゾウのぬいぐるみがほしい!”ってすっごいごねて泣いた記憶がある(笑)」と小学生時代の思い出を語り、2人の幼少期の可愛らしいエピソードが明かされた。

また番組内では、下野がプレイヤーとなり、内田を“スーパーお姫様”に育てるゲームに挑戦した「“スーパーお姫様”になりたいのよ!」も実施。降りかかるアクシデントにどう対応するのか、スーパーな回答で内田演じる“真礼姫”を成長させ、最後に視聴者がスーパーお姫様になれたのかジャッジ。内田は下野の回答をそのまま再現しなければならず、内田を自由にできる下野は、圧の強いお姫様を演じさせたり、態度が急変するサイコパスなお姫様を演じさせたりと、ムチャ振りで内田を困らせようと画策するも、内田は全く動じずノリノリで対応。

下野がやってほしい芝居をすぐさま理解し、アドリブでテヘッと舌ぺろするなど、内田のあざとさたっぷりのお姫様に下野は「これはいい!」「あんなアドリブまでしてくれるの!?」と思わず拍手を送った。その後も、見事な解釈でさまざまな表情を見せた内田は“スーパーお姫様”の称号をゲット。下野は「自分がやるときの勉強にさせてもらいましたわ!」「おもしれ~」と称賛の声をあげた。

ほかにも「“お祝いコメント”が聞きたいのよ!」で、視聴者からのたくさんのお祝いメーセージが読み上げられたり、“お姫様のたしなみ”にちなんだ「“決闘”が見たいのよ!!」では、火曜日準レギュラーのサイキック芸人・キックがサプライズ登場し、下野と叩いてかぶってジャンケンポンで対決したりとさまざまな特別企画で真礼姫をおもてなし。そして、最後のリクエスト「“下野からのメッセージ”が欲しいのよ!」では、「3年ずっと一緒にやってきて、本当相棒だなって」「ツッコんでくれたり、しっかり立ててくれたり、フォローしてくれたり、僕も嬉しかったのよ」と感謝を伝えた下野。内田は大きく頷きながら瞳を潤ませ、感動的な雰囲気のなか誕生日会は幕を閉じた。

©AbemaTV,Inc.

<関連サイト>
上坂すみれの危険すぎる“夏デート”に小松未可子は…
http://www.entameplex.com/archives/58021

下野紘&内田真礼、JKポーズで最新プリクラ撮影!
http://www.entameplex.com/archives/58018

関智一、まさかの“聖地”に興奮「ここ、ドラマで見た」
http://www.entameplex.com/archives/57488