Entame Plex-エンタメプレックス-

水野美紀が物語の鍵となる森山蘭役でクロスオーバー出演


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、テレビ朝日と共同制作を行う『奪い愛』シリーズ最新作『奪い愛、高校教師』を12月30日よる9時より、全話独占配信開始した。

本作は、ノンストップで描かれる前代未聞のドロドロの愛憎劇や、豪華実力派俳優陣の怪演でSNSなどを中心に爆発的に話題となったドラマ『奪い愛』シリーズの最新作。『奪い愛、冬』、『奪い愛、夏』に続き、多くの視聴者から寄せられた新シリーズを望む声に応え、パワーアップしてこの冬に放送した。

『奪い愛、高校教師』の舞台は、“高校”。一人の男性教師を巡り、婚約者の女性教師、女子生徒、そしてその母親が壮絶な奪い愛を繰り広げるという、禁断のオリジナルストーリーが展開されていく。なお、今作もこれまで全ての『奪い愛』シリーズを手掛けた鈴木おさむが脚本を務めた。

主演の看護師・星野露子役は、観月ありさ、そんな露子に惹かれていく、蘭桜女学院高等学校の音楽教師・冬野三太役を大谷亮平、三太と同じ学校に転校してくる生徒で露子の娘・星野灯役を岡田奈々、三太の婚約者で同じ学校の音楽教師・十仲華子役を松本まりかが演じる。

新しい病院で働き始めた看護師の星野露子(観月)は、楽器カフェで冬野三太(大谷)と出会い、身体に電流が走るほどの恋に落ちる。しかし、蘭桜女学院高等学校の音楽教師である三太には同じ学校の英語教師・十仲華子(松本)という婚約者と愛を育んでいた。そんな中、三太のクラスに星野灯(岡田)が転入。最初は、灯から冷たく拒絶されてしまうが、一緒にフルートを演奏したことがきっかけで、徐々にふたりの心が通い始める。

ある日、ひょんなことから、星野家で娘・灯と三太が鉢合わせし、そこで初めて露子は娘の担任が三太であることを知る。さらに、灯と三太が惹かれ合っていることに勘付いた露子は、嫉妬心から三太を謹慎処分にし、灯から離すことに。会うことを禁じられた灯と三太だったが、学校の音楽室で再会。そこで婚約者・華子と露子と遭遇、揉み合いの末、華子がベランダから落下してしまう。その責任を取り、三太と灯はそれぞれ自由を奪われた生活を強いられる。3年後、大学生になった灯は、生きる理由がなく、この世からいなくなることを決意して三太との想い出の場所へ。そこに現れたのは……?奪い奪われ奪い愛、四つのねじれた衝撃の愛の結末とは……?

大谷演じる三太を、観月演じる露子、松本演じる婚約者・華子、そして岡田演じる露子の娘・灯が奪い合うという、四角関係のドロキュン展開に、視聴者からは「ありえないくらい早い展開にくぎ付け」「こんなドロドロな関係見たことない」などの声が寄せられた。

また、大谷演じる三太と、岡田演じる灯が惹かれ合う中で、露子と華子のどんな手を使ってでも三太の気を引こうとする常軌を逸した言動には「観月さんと松本さんの怪演合戦が光ってる!」「全力で振り切ってる演技が最高」「年末に疲れがぶっ飛びました」など、演技に一目を置く声が寄せられた。

また、『奪い愛、冬』に出演、『奪い愛、夏』にて主演を務めた水野美紀が、『奪い愛、冬』出演時と同じ役名の「森山蘭」役で、4話にクロスオーバー出演。視聴者待望の登場、そして物語のキーを握る役に視聴者は「あの蘭さん!?待ってました!」「信さんとまさかの再会…?」「水野美紀さんの出演、嬉しすぎます!」など、興奮冷めやらぬ様子だった。4話にて、重要な役を担う水野の登場にも注目。

さらに、奪い奪われ奪い愛、四つのねじれた愛が複雑に絡み合ったラストの展開には、「これは予想していなかった…」「衝撃すぎる」という声や、「次は、奪い愛、春かな?」「ずっとシリーズ化してほしい!」など、今後の展開にも期待の声が寄せられた。

『奪い愛、高校教師』は、12月30日よる10時より、「ABEMA」にて全話独占配信を開始。さらに、1月4日よる9時までは、「ABEMA」独占で全4話を無料にて楽しめるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV,Inc./テレビ朝日

<関連サイト>
観月ありさからの“差し入れ”お茶目に報告
http://www.entameplex.com/archives/66786

観月ありさ、ナースショットショット初公開&ブログ開設
http://www.entameplex.com/archives/66590

『奪い愛』シリーズ最新作『奪い愛、高校教師』放送決定
http://www.entameplex.com/archives/66439