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関智一の“ともちゃん”時代のボイスに畠中祐が感涙?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は4日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#37』を放送した。

本放送では「あの頃にタイムスリップSP!」を開催。まずは、関智一と畠中祐の幼少期のマル秘音声や映像を大公開した。12月に放送された#32の番組内で「子供の頃のカセットテープが残っている」と話していた関からは、2歳から6歳までの音声データが公開に。当時2歳のあまり言葉を話せない関の可愛らしい声に、「お母さんの気持ちなるのかな?」「なんか感動する」となぜか母性を感じ始める畠中。視聴者からも「可愛すぎてたまらん」「ただただ萌える」「笑い方がいまの関さんすぎる!」などとコメントが殺到した。

その後も、3歳の雪を見た時のリアクションや、4歳のクリスマスプレゼントを開けようとする関など、“ともちゃん”と愛されながら成長していく関の音声に、畠中は「このシリーズダメかも」「めっちゃ泣ける…」とついに感涙。

関は少し照れ臭そうに微笑みながら「カセットテープの中に人がいると思っていて(笑)」「プレゼントにつまずいてこけたんです」と当時を懐かんだ。そして最後には、関が小学校1年生の時の生まれて初めてのカラオケで、西田敏行の『もしもピアノが弾けたなら』を歌う音声も流れ、大先輩の貴重なデータの数々に畠中は「一本映画見たような気分になりました」と感激していた。

続いて畠中からは、小学6年生の卒業式前の映像が公開に。とぼけながらカメラに向かって手を振る畠中少年に、関は「リアクションの仕方も全く変わんないじゃん」「三つ子の魂というかね」とにっこり。畠中も「何だこれ!ただのがきんちょですね」とツッコミながら恥ずかしそうに笑った。ほかにも、長い期間舞台のために遠征する母親に送ったメッセージボイスを公開。「家族みんなのことを思い出して、いつもいつも笑顔のままでいてください」としっかりと母親を送り届ける大人なませたメッセージに、畠中は自分で「なんかムカつくなこいつ~」とツッコミ。さらに、別パターンのメッセージボイスも流れ、丁寧口調で照れ隠しをしながらも「フレーフレーお母さん!」と応援歌を歌う自身の声に畠中は「恥ずかしげもなくよくあんなこと言うな!」と大照れ。

関は「恥ずかしそうだったよ!丁寧な言葉でしゃべったりして。あれが男の子の照れでしょ」と男の子あるあるを代弁した。そうして数々の音声や映像で幼少期を振り返った2人。視聴者からは「尊いなぁ」「ほっこり」「胸がいっぱいです」とコメントが寄せられ、大盛り上がりの中コーナーを締めくくった。

ほかにも番組内では、子供のころ誰もが願った子供らしい夢を叶えていく「子供の夢、叶えます!」も行われ、“バケツプリン”という往年の夢が叶えられた。最初「もう50じゃん…」と苦笑いしていた関だが、夢の大きなバケツプリンを見ると一気に童心に帰り「めっちゃ楽しい!」「俺たちが小人になった気分になれるね」と大興奮。さまざまなトッピングも用意され、2人は「うめぇ~」「一番うまい!」と巨大なプリンを味わった。さらに“プリンに醤油をかけるとウニになる”という長年の噂の検証や、台湾で流行っているというカップ麺にプリンという食べ合わせにも挑戦することに。「プリン+醤油=ウニ?」の検証では、「12%くらいウニです」と何とか思い込もうとする畠中に、関さんが「プリンと醤油だよ!」とバッサリ。

また、カップ麺にプリンという食べ合わせにも嫌々ながら果敢に挑戦した2人。プリンとカップ麺を混ぜることでクリーミーな味わいになるようで、畠中は「めちゃくちゃうまいぞ!?」「溶けてクリームになる」と意外な反応を見せたが、関は「うまい?絶対普通のカップ麺の方が美味しいと思う」と完全否定で、結論「世代によって違う」という結果になった。

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