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畠中祐、バトリ勝悟に闘争心「バチバチに意識してます」


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は4日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#40』を放送した。

本放送では、バトリ勝悟が夜あそびに初登場。関と畠中とは初対面ということで、緊張しているかと思いきや“どんな爪痕を残そうかな”という意気込みの通り、“爪痕”と手書きで書かれたパーカーで元気に登場したバトリ。クールな印象があったという関と畠中も、意外にも三枚目なバトリに「こういう感じなの!?」「かわいいじゃん」と唖然。その後も、プロフィールを探ったり、憧れの声優を明かしたりと、軽快なトークを繰り広げ、和気あいあいとした雰囲気で番組がスタートした。

そんなバトリは、畠中も参加しているHIPHOPメディアミックスプロジェクト『Paradox Live(パラライ)』に新チームのキャストとして参加するとのことで、番組内では告知をかけた“3番勝負”企画を実施。畠中とバトリが3つのゲームに挑戦し、2つクリアで告知権ゲットとなる。デコルテフェチだというバトリが、3人のデコルテから畠中のデコルテを当てる「利きデコルテチャレンジ!」や、畠中とバトリが演じるキャラクターに合わせ、ヤンキー言葉でモッツァレラチーズゲームを行う「ヤンキーモッツァレラチーズゲーム」に挑戦した2人。1勝1敗で最後のゲームに。

告知のかかった最後のゲームでは、ラスボス関が登場し、アニメ主題歌縛りのカラオケ採点ゲームで対決する「俺を超えろ!カラオケ採点チャレンジ!」を実施。畠中とバトリは、2人の合計点が、関は2倍の点数がポイントとなる。まずは、関が『釣りキチ三平』の主題歌『若き旅人』を披露。加点が稼げそうという理由から選曲したそうで、その戦略が見事にはまり93点の高得点を獲得。関は「この対決して大体負けたことないから!」と勝ち誇った表情で、2人にプレッシャーをかける。しかし、続くバトリが、『ノラガミ』主題歌『狂乱 Hey Kids!!』で、音域の広いアップテンポな曲でありながら、圧巻の歌唱力をみせ93点タイのデットヒート。

ますますプレッシャーがのしかかり、「こんな戦いになるなんて思ってないって!」と嘆く畠中だったが、選んだ1曲『カードキャプターさくら』主題歌『プラチナ』が流れると一転、本領を発揮し95点の高得点を叩き出した。無事に役目を終え「ファーストワンマンライブ以上の緊張がありましたよ」とほっと肩を撫で下ろした畠中。歌うま声優陣によるハイレベルな戦いに、視聴者も「生歌最高です」「これは爪痕残した」「この歌声ずっと聴いていたい…」と盛り上がった。

そうして、告知権をゲットした2人。『Paradox Live』では、それぞれの音楽ジャンルで人気を博す様々なチームが自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む姿が描かれるということで、第1回目のバトルに出演していた畠中は「チームごとの絆とか、チーム間の繋がりが出てきて物語が面白くなってきたところでの新チームの登場なので、ここからまたバチくそにやりあうと…」と今後への期待を語った。また、バトリが自身の演じるキャラクター・土佐凌牙や、所属チーム・獄Luckの楽曲について「(土佐凌牙は)食い散らかしてやるって攻撃性がすごく出ている」「荒々しい歌詞になっているんですけど“おい、こいよ”って言われているような、悪に憧れちゃう委員長になれる曲です」と語ると、畠中は「悪漢奴等と獄Luckは近しいところは持っているかなって思うので、バチバチに意識しています」「悪漢奴等らしさというか、お祭り色強く、イケイケ感出していて、勢いは負けていないと思いますけどね!」と対抗。

先ほどまでは一緒に協力してゲームに挑戦していた2人だが、作中では敵チーム。今年から改めてバトル企画が始まる予定とのことで、バトル前から闘志を燃やしていた。

©AbemaTV,Inc.

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