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浪川大輔&細谷佳正が“Z世代”の上半期トレンドを学ぶ


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は30日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×細谷佳正】#11』を放送した。

本放送では、“Z世代”の上半期トレンドを学び、体験する「どれだけ知ってる?Z世代上半期トレンドを学ぼう!」を実施したほか、味覚チャレンジや、嗅覚チャレンジなどで2人の五感の鋭さを検証した「スター声優は五感がビンビン!?検証」などのコーナーを実施した。

まずは「2022年流行った言葉ランキング」が発表され、1位「きまZ(きまゼット)」、2位「ぎゃる」、3位「それ」などの若者言葉に2人は「きまずぃー?」「きまZ(ゼット)じゃないの?」「“それな”のそれ?」と困惑。また「ちょえ」という言葉がどういう意味か当てるクイズも出題され、「ちょっと待って」を意味するという答えに、不正解だった浪川は「“え”はどこからきたの?ちょっと待っての“て”の母音?すごくない!?」と再び困惑。

流行語の成り立ちを探ろうとする浪川に、見事正解した細谷は「文字を分解するとそこ使ったのかなってなりますけど、結局は言葉ってフィーリングなんですよ」と誇らしげに語り、浪川は「Z世代みたいなこと言いやがって!この40が!」と悔しそうにツッコミを入れた。

その後は、2人が若い時に使っていた言葉を振り返ることに。ガングロ、ヤマンバギャル、チョベリグ、チョベリバなどの懐かしい言葉が飛び出し、バリ3という言葉が出た際には「携帯電話のアンテナを伸ばして、電波ないよ~ってやっていた時代があるんです」「あの意味のなさそうなアンテナを立てて探すけど、立てすぎて取れるんだよね」と懐かしのあるあるトークを繰り広げた。

続く「2022年流行ったコト・モノランキング」では、1位「TikTok」、2位「平成ギャル」、3位「ルーズソックス」が紹介され、昨今の2000年代ブームを知り、浪川は「昔から戻ってきたってこと!?ルーズソックスは僕が高校2年生に流行り出したものですよ」とびっくり。そんな浪川は、ルーズソックを仕事で履いた経験があると明かし、その体験談を披露。一般的には、靴下用のノリで靴下が落ちるのを留めますが、その際は普通のノリを渡されたそうで「ここの皮ごと剥がれるんじゃないかってくらいしんどかった」と苦い経験を明かした。

また、再び“ホカンス”という流行語がクイズに。正解は、ホテルとバカンスを掛け合わせた造語で、ホテルでの滞在そのものをバカンスとして楽しむことだが、「最近浪川さんはホカンスされましたか?」という質問に、浪川は「大体するね~。起きて2、3分でホカンスしちゃうもん。僕はごめん、結構そういうタイプだから」と知ったかぶり。細谷は「領収書もらったとき“保管す”しますよね。古文みたいなのを今風に“我、領収書保管す”みたいな」と回答し、斬新な解釈にスタジオは大きな笑いに包まれた。

ほかにも2人は、不思議そうに“ギャルピ”(ギャルピース)を披露したり、ワッフルとクロワッサンを掛け合わせた韓国発スイーツ・クロッフルを味わったりと、戸惑いながらもZ世代の流行を体験していった。

(C)AbemaTV, Inc.

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