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「最後に入る」が一番楽しい!家の風呂が銭湯に早変わり

花王ブランド「サクセス」が、独自アンケートをもとにユニークなキャンペーンを7月11日から展開中。その名も「祝 爽快!仕舞湯キャンペーン」。サクセス公式のTwitterアカウントをフォローし、当キャンペーンのツイートをリツイートすれば、抽選で100人に花王商品などの詰め合わせセットが送られる。

アンケートはサクセスが全国小学生以下の子どもがいる有職男性500人(20〜59歳)を対象にお風呂事情を調査したもので、主な質問は「家庭内で入浴する際、どの順番で入ることが多いか」というもの。結果は「最後に入浴する」が45.4%と半数近くを占めた。

とはいえ「お父さんは最後に入って!」とないがしろにされているわけではない。「帰宅する時間が最後になるから(37歳)」「最後の掃除担当のため(44歳)」など理由は数あり、なかには「浴槽のお湯を使いまくれるから、最後に入浴する方が気を使わなくてよい(48歳)」との前向きな意見もあった。

入浴時に体を洗うほかに行うことについてのアンケートでは「考えごとをする」(34.8%)が最も多く「一緒に入る人と会話をする」(17.4%)、「マッサージをする」(14.4%)が続く。その下は動画配信を観る、音楽を聴くなど幅広く、共通するのはリラックスする時間を楽しもうとする姿勢だ。

また銭湯の利用については「利用している」が38.4%。3人に1人がこよなく銭湯を愛していることになる。一方で、新型コロナウイルスの流行で銭湯に行きにくくなったと答えているのは「そう思う」「どちらかといえばそう思う」を合計すると60%になった。

これらの結果を踏まえてのキャンペーン。「爽快!仕舞湯プレゼント」と名付けられ、抽選で100人に届くのは最後に入浴する「仕舞湯」を楽しむためのグッズだ。

さっそく届いた段ボールを開けると、薬用入浴剤「バブ」や薬用シャンプー「サクセス」、ヘルシア茶などの商品がぎっしり。最後の掃除のためのバスマジックリンまで入っている。同封されたパンフレット「十二の心得」には「ヘルシアは冷蔵庫であらかじめ冷やしておくべし」「バブを1錠取り出し、湯船にドボンと沈めるべし」と使い方が記されている。

ひざを打ったのは、当キャンペーンオリジナルの「銭湯タオル」と銭湯ペンキ絵師・田中みずきが書き下ろしたポスターだ。この2つを使えば、自宅の風呂がまるで銭湯に。ポスターには定番の富士山が描かれ、広告まで入ったデザインに思わずニヤリ。裏面に水やお湯をかければ浴室壁面に貼りつき、日によってポジションを変えることができる。

風呂を出た後は銭湯タオルを肩にかけ、腰に手を当て、冷蔵庫で冷えたヘルシアをグビリ。毎日の「仕舞湯」が一気に楽しくなりそうだ。

<関連サイト>
「サクセス 爽快!仕舞湯キャンペーン」特設サイト
https://www.kao.co.jp/success/sokai-shimaiyu