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浪川大輔&細谷佳正が体を張って“罰ゲーム”を検証!


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は21日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×細谷佳正】#13』を放送した。

本放送では、「検証!バラエティ番組でよく見る罰ゲームは本当に罰として成立しているのか?」と題したコーナーを実施。バラエティ番組でよく見る罰ゲームは本当にダメージがあるのか2人が実際に体験して検証するコーナーで、2人はただ罰ゲームを受け続けることになるのだが、実は細谷の持ち込み企画。

「興味が止まらなかったんです!」と話す細谷に、罰ゲーム企画に巻き込まれた浪川は思わず「バカじゃねーの!?そこ検証しちゃう?」とツッコミを入れる。

その後、スタジオのモニターに罰ゲームの一覧が表示されると、2人は罰ゲームに関するトークを展開。表示された罰ゲームの経験に「全部ある」と答え、さすがのバラエティ声優ぶりを見せた浪川。その後、一番苦手なものにビリビリペンをあげ、その理由として「兄貴がよくビリビリにペンに取り替えていたのよ!学校行くときに全部ビリビリペンになっていて…もうトラウマなの!」とお茶目な浪川家エピソードが披露され、スタジオは笑いに包まれた。ほかにも“苦丁茶”の話題では、スタッフが気を使いすぎて罰ゲームにならなかった経験があることを明かした2人。「自分でリアクション増さないといけなかった」と話す細谷に、浪川も共感し「すっごい自分にウソつくよね」と裏側を暴露した。

そうして罰ゲームトークで盛り上がったところでまずは、浪川が一番苦手と明かしたビリビリペンに挑戦。「絶対やだ!あとはなんでもやる!」と訴える浪川に、ビリビリペン初体験だという細谷も「いざやると怖いですね」とビビり出し「痛っっっ」と悶絶。さらに、ビリビリキーホルダーやビリビリピストルなどのアイテムも登場し、「歯とか折れたかと思った」「これあかんよ!」といいリアクションをとる2人にコメントは「ビビりすぎw」「2人ともリアクション可愛いすぎる」「細谷さん乙女w」「リアクションの木曜日ww」と盛り上がった。

ほかにも、苦丁茶やゲキくさ液体、わさび寿司に挑戦した2人。苦丁茶では、濃さの違う3つのレベルの苦丁茶が用意され、レベルMAXでは浪川が「苦い…」と震えるほど悶絶。またゲキくさ液体では害獣避けに使われるというオオカミの小便が用意され、あまりの強烈な匂いに涙を浮かべる浪川。そんな疲労困憊の浪川の一方で、細谷には全く効いておらず、苦丁茶では「何も感じない」と首を傾げたり、オオカミの小便では癖になったのか何度も嗅ぐ強靭な細谷に、浪川は「いかれてるよ!」「害獣以上に強いんだよ!」とツッコミ。

だんだんとコーナーの趣旨が細谷に効く罰ゲーム探しになってきたなか、最後にわさび寿司が登場し、ネタからはみ出るほどこんもり盛られたわさびにさすがの細谷も「僕でもダメなんじゃないかな」とドン引き。真っ赤な顔でわさびを中和させるというマヨネーズをかき込む細谷に、浪川は「いいよいいよ!バラエティっぽくなってきたよ!変な顔になってきてる!」と嬉しそうに笑った。

そうしてさまざまな罰ゲームを体験した2人。体を張った2人に、視聴者からは「細谷さん最強説」「2人の反応が違いすぎて笑う」「浪川さんは芸人説ww」「笑って涙出たw」などのコメントが寄せられた。

(C)AbemaTV, Inc.

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