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下野紘&内田真礼が最近キュンキュンしたことは?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は30日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび ウォーカーズ【下野紘×内田真礼】#14』を放送した。

前回に引き続き国際シェアハウスからスタートした本放送では、久しぶりのフリートーク企画を実施。世界のお菓子を味わいながら、Twitterで視聴者から募集したテーマでまったりトークを繰り広げた。

「着てみたい異性のアイテムは?」という質問では、「十二単を着てみたい。どれくらい重いか体験したいんだよね」と答えた下野に、内田も「私もめっちゃ着てみたいんです!」と大共感したり、「1日限定でできるとしたらどんな仕事をしたい?」では内田がキャビンアテンダントに憧れていることを明かしたりと、視聴者からの質問に答えながら、和気あいあいとトークを繰り広げる2人。

続く、「最近ジェネレーションギャップを感じたことは?」という質問では、内田からの「最近のトレンドどこから仕入れる?」という問いかけに、下野は「全部ナレーションから仕入れてるね。若い子の流行りとか音楽とか」と声優ならではな回答を繰り出す。

その後、話題は最近のレトロブームへ。すると、学生時代、ガングロギャルのコスプレをしたことを明かし「めっちゃ顔黒く塗られて、ルーズソックス履かされてソックタッチつけたことある」と話す下野に、内田は「ガングロって言葉にジェネレーションを感じる」と鋭いツッコミ。

内田はひと世代後の「紺ソ白ギャル世代でした」と話し、「今紺ソ白ギャルいないです」「今は靴下短いですから。今の子たちは、こんな(長い)丈のダサくて着れないと思います」とJKファッションの変化を感じていた。

また、「最近何にキュンキュンしましたか?」という質問では、内田から下野へ「恋愛ものをやったらキュンキュンするか」が問いかけられ、下野は「なくはないかな」と回答。下野はさらに続けて「アニメの青春ものでキュンキュンすることもあるんだけど、ナレーション番組で、恋人同士でもなんでもないんだけど、ちょっとイチャイチャしている感じがあったりすると“なんか若い男女、イイ”って思う」「番組内だからそんなことないだろうけど、くっついちゃえよお前らって」と若い男女の青春に勝手にキュンキュンしていることを明かした。

一方で内田は、最近名作ドラマ『ロングバケーション』を見てキュンキュンしたことを明かし、そのラストシーンを再現しながら「もうそれがしたい!それがいい!」「憧れません?婚約者と…みたいな」と大興奮。妄想が止まらない内田を、下野は「真礼ちゃんなんか考えよう。何かっていうわけじゃないけど、何かが溜まってる気がする」と制止し、笑いを誘う場面も。

ほかにも、好きだった懐かしのドラマの話や、ウォーカーズで行きたい場所、ウォーカーズでグッズを出すとしたらなど、時間いっぱいトークを楽しんだ2人。最後には、シェアハウスにあるバーで、お客さんとなった2人から癒しのセリフが披露されるも、ディレクターの欲望が詰め込まれたセリフに、2人は「聞かせてどうしたいの」「何させとんじゃ~」と総ツッコミ。「ご覧の通り大惨事です。みなさんからも我々に読ませたいセリフをどんどんツイートしてください!」「助けてください!」と視聴者へ訴え、笑いに包まれながら番組は幕を閉じた。

(C)AbemaTV, Inc.

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