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浪川大輔&細谷佳正、2人が考える“いじり”とは?


新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は18日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 木【浪川大輔×細谷佳正】#17』を放送した。

本放送では、「『世界のアソビ大全 51』をあそび尽くそう」と題したコーナーを実施。定番なものからマイナーなものまで51種類のゲームで遊べるNintendo Switchの人気ゲーム『世界のアソビ大全 51』で時間いっぱい遊んだ。

まずは、簡単にボクシング対戦ができる「トイボクシング」を選んだが、操作に慣れていない2人は、チュートリアルの映像を自分たちが操作しているとまさかの勘違い。その後、スタッフに指摘され「え!?今やってないの?」「いいパンチを繰り出してる錯覚に陥っていただけでした」と困惑する2人。開始早々、2人して天然っぷりを発揮し、スタジオは大きな笑いに包まれた。

ほかにも「リバーシ(オセロゲーム)」「神経衰弱」などの定番ゲームから、5×5の小さな将棋盤で戦うアレンジ将棋「5五将棋」などのゲームで遊んだ2人。「神経衰弱」では、2人ともなかなか揃えられず、単なる2人の記憶違いでありながら「え、違うの出てきたじゃん」「カード入れ替わってません?」とパニックになる2人に、スタジオは再び笑いに包まれた。また「5五将棋」では、将棋のクライマックスをすぐに楽しめる新感覚将棋に2人は大ハマり。最初に細谷が王手をかけたが、その後浪川が巻き返し、逆転勝利。ニヤニヤと微笑む浪川に、細谷は悔しさを滲ませた。

その後、すっかり「5五将棋」にハマってしまった2人は続くコーナー「○○について考えよう!」でもゲームを続行。一つの言葉に焦点を当て、その言葉について 2人が持つ印象や考え方をトークするというコーナーを無理やり同時並行で進行していった。そんな「○○について考えよう!」では、“いじり”がテーマに。ともに、いじられキャラだと認識しているという2人。浪川が「いじりってやりすぎるといじめみたいに見えるわけですよ。その手前でみんなが平和になるなっていうのがいじりなんですよ。際どい線がどこなのかっていうのがあるし…」と話すと、細谷も「そこに愛情があるのかないのか」と自論を展開。その後も将棋を楽しみながら“いじり”についてトークを展開し、最後は細谷による「いじりとは相手を輝かす目的があれば(相手が)光るけど、それがなければただの擦りにしかならない」というまとめでコーナーを締めた。

(C)AbemaTV,Inc.

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