Entame Plex-エンタメプレックス-

auじぶん銀行 住宅ローン融資実行額が累計2.5兆円を突破


auじぶん銀行株式会社(以下、auじぶん銀行)は、2022年11月9日に住宅ローン融資実行額が累計2.5兆円を突破したことを発表した。

2015年12月に住宅ローンの提供を開始して以降、累計実行額は約6年11カ月で2.5兆円を突破し、インターネット専業銀行として最速での達成となった。2022年3月に2兆円に到達してから約8カ月で実行額が5,000億円伸長したこととなり、前年同時期と比較しても、1.2倍以上のスピードとなる。

auじぶん銀行の住宅ローンは、2022年オリコン顧客満足度(R)調査 住宅ローンで、初の総合ランキング第1位を獲得し、価格.com住宅ローン人気ランキングでも第1位を獲得するなど、多くの方から評価を得ている。これは、ネット銀行ならではの「魅力的な金利」のほか、au回線とじぶんでんきをセットで利用することで住宅ローンの適用金利から最大で年0.1%引下げとなる「au金利優遇割」の提供、充実した保障を備えた団体信用生命保険のうち、「がん100%保障団信」・「11疾病保障団信」の上乗せ金利を2022年5月から引き下げするなど、お客さまのニーズに応え、商品のリニューアルを重ねた結果と考えられる。

加えて、2022年8月にはauモバイル優遇割の適用条件を拡大し、さらに多くのお客さまにauじぶん銀行の住宅ローンをおトクに利用いただけるようになったことも大きい。

2016年と2021年を比較すると、ペアローン利用者の割合は12.8%から31.3%と約2.4倍に増えている。さらに、このペアローン利用者の中には2021年4月より開始した、同性パートナーとの利用者も含まれる。加えて、女性の単独での借り入れも4.9%から7.7%と約1.5倍に増えるなど、借入方法の形態は5年前と比較し、多様化している。

2016年のお客さまの年代別の借り入れ割合と比較し、直近では、20代の割合は約2倍に増加。また、30代の割合は住宅ローン利用者の約半数と、特に若い世代を中心に住宅ローンの利用が増えている。

20代、30代のお客さまの利用が増えている背景には、ペアローンの利用が浸透していることが挙げられる。ペアローンを利用することで、若い世代の方でも一人当たりの借入金額の負担を軽減しやすく、また、住宅価格が高騰する中においても、借入金額を増やせる可能性が高まる。

2021年4月から2022年9月に当行WEBサイトから直接借り入れたお客さまのうち、約3割のお客さまが借り換えを利用している。昨今の物価高騰も相まり、特に2022年に入ってからは高い割合で推移しており、家計における固定費の多くを占める住居費用を抑えることを目的に、借り換えの需要は今後も継続することが予想される。

<関連サイト>
auじぶん銀行の住宅ローンについて
https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/

au金利優遇割について
https://www.jibunbank.co.jp/products/homeloan/customer/