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【にかコマム#11】たった3分流し読みするだけでワーキングマザーのお悩み解決

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こんにちは!にかです。
今回は“いやいや期”について。

“いやいや期”って?? って思う方もいるかもしれないので説明しておくと、赤ちゃんは生まれてからずっとママの愛情を無心に受けて育ちます。最初は泣くのも笑うのも赤ちゃんは受動的なんですが、2歳前後になると初めての自己主張が始まり、能動的に人間らしい感情が芽生え始めます。それが“いやいや期”です。
初めての反抗期とも言えるかもしれませんね。

ママとしては戸惑う時期です。
今まではある程度は自分の考え、予想通りにいきます。ミルク、ごはん、おしめ、睡眠、あらゆることが想像できたし、たとえ泣いていてもちゃんと対応すれば泣き止みます。大変だけど予想がつくんです。でも、“いやいや期”は本当に予想がつかないことの連続で、身も心もボロボロになりやすい時期。
今思うと笑えますが、私や私の周りのママも当時は真剣に疲れてました(笑)。

とにかく、子供が自分で出来ない事も全部1人でやりたい。自分で食べたい、靴や靴下を自分ではきたい、お洋服を自分で着たい。まだ1人で出来ないのに、とにかく聞かないの!!
しかも、手伝うと怒るんですよ~(笑)。手伝わせてくれないのが辛い……ママが辛抱強くならなきゃいけない時期です(._.)。

そういったわがままにもちろん付き合える日もあるけど、どうしても外出しなくてはいけない時があると、こちらもイラつくし、子供は泣くしでなかなか出発できない(笑)。何度予定をキャンセルしたことか……。だんだん記憶が蘇ってきたー(笑)。

お友達のママは、エレベーターを他人が押すと“ぼくが押したかったー”とガンガン泣かれたり、よかれと思ってお菓子を半分にしたあげたら、“割ったー”って泣いたり。とにかく日々細かい“いやいや”の連続で頭がおかしくなりそうだったらしいです(笑)。

でも不思議なことに、あの頃は大変だったけど時間がたつとすっかり忘れてしまう、とみんな言います。今では笑えるし、いい思い出^ ^。
赤ちゃんも立派に成長して、初めての自己主張をしてくれているんですよ。この時期にママととことんやり合ったあとは、次に子供たちは社会にでます。
保育園に入っていればすでに始まってるかもしれませんが、お友達とのやりとりがスタートします。

保育園ママは、この時期慣れたはずの保育園に、子供がいきなり行きたがらなくなったりもしたそうです。働きに行かなきゃいけないと、“もーう、仕方が無いから保育園に行ってもらうしかない!”と無理矢理預ける日もあったみたい。そうなると子供が気になるし、心配だけど、それは誰もが来る成長期だから、ただ時が過ぎるのを待つしかないのかもしれません。その時に自分のテンションがアップダウンしないように心がけなきゃいけないと思います。あまり考えすぎず、ぬくとこはぬいて、ママも気分を切り替えてくださいね!

いやいや期は子供たちにとって、ママ以外の世界が少しづつ始まってくる大事な時期ですからね!

次回は4月6日、いやいや期からお友達との交流が始まってくる時期についてお話ししたいと思います。

<関連サイト>
仁香 公式ブログ http://ameblo.jp/nica-idea/
【にかコマム#5】 http://www.entameplex.com/archives/6931
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