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資産、全部売ってみた、深田えいみの想いに資産家の反応は…

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#2を6月4日(木)に放送した。

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、毎週SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定。番組MCは、前作に続き小島瑠璃子と吉村崇が続投。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、そしてリアルなお金事情を見届ける。

今回、番組最大の目玉となるのが、新システム“ギフティングステージ”。自らの売れる資産を売却してもなお新たな夢への目標金額に届かない挑戦者のために、“ギフテンダー”として大物資産家たちが集結。挑戦者の本気のプレゼンを聞き、「この人の人生の再スタートを応援したい!」と心が動かされた資産家は自らの資産をその場で売却し、その売却額を“応援金”として挑戦者に贈与。単に私物を売るだけでは終わらない、資産家たちとのヒリヒリするような真剣勝負のピッチと善意によって奇跡の再スタートが切られる緊迫の瞬間は、今シーズンの見どころとなっている。

6月4日(木)放送の#2では、前回に引き続き元セクシー女優の深田えいみが登場。フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営するという夢のため、5人の資産家(ギフテンダー)に自らの想いを伝える新システム「ギフティングステージ」に挑む。今回集結したギフテンダーは、リラクゼーションスペース「りらくる」を立ち上げ、約270億円で売却した実績を持つトップ起業家・竹之内教博。3兆円市場とも言われるリユース業界を牽引する経営者・播磨克彦。「目指すは1兆円企業」を掲げる気鋭の経営者・河原由次。東海地方のインフラを支える実業家・高山純平。父親はペニンシュラホテルの親会社の役員でタレント・実業家のジュリアンヌの5名。

ステージでは、まずギフテンダーたちが応援金とするための自らの資産を査定する場面からスタート。ジュリアンヌは、「ドルチェ&ガッバーナのショーを見に行った時に着たドレス」を持参し、15万円と予想して査定に挑む。しかし、専門家から提示された査定額はなんと「4万円」。予想を大きく下回る結果にジュリアンヌは「マジ!?」と愕然。査定士から「高級なお洋服は実は中古で買う方が少ない傾向にある」「中古市場ではどうしても価格が下がってしまう」とシビアな現実を突きつけられ、「ちょっとショック」と肩を落とす。

一方で、「子ども食堂」を運営するために必要な資金1500万円に対し、売却した自身の資産と貯金を合わせてもなお約840万円が不足するという厳しい状況の中、深田は人生初ピッチを敢行。スラム街の現状を語り「お金を儲けたい、事業を大きくしたいとかより、人のために使いたい」「子ども食堂で美味しいもの食べてもらいたい」」と想いを伝えるが、ギフテンダーからは厳しい意見が。特に竹之内からは、「お金の価値がすごく薄くなっているんじゃないかな」「色んな人に騙されてお金って汚いものだっていう感覚があるのかもしれない。だからお金を使うことにあまりにも抵抗が無さすぎる」と鋭い苦言が。さらに竹之内は「徳を積むことは大事だけど無理する必要あるのか」と疑問を投げかけ、「身の丈に合ったボランティアが一番重要」と起業家ならではの現実的な視点から厳しい言葉を送り、スタジオは緊迫した空気に。

厳しい言葉を突きつけられながらも、最後には「自分自身の強みは発信力。SNSでも海外で私のことを知ってくださっている方も多い」「どうか協力して応援していただけたら嬉しい」と強い意志を表明した深田。果たして、深田の夢に賛同するギフテンダーはいたのか?そして、応援金を受け取ることができたのか?手に汗握る「ギフティングステージ」の結末は、ABEMAにて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

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