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深田えいみ自宅公開!壮絶な過去、一番稼いでいた頃の貯金額も告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、オリジナルバラエティ番組『資産、全部売ってみた』の#1を5月28日(木)に放送した。

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、毎週SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定。番組MCは前作に続き小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、そしてリアルなお金事情を見届ける。

5月28日(木)放送の#1では、レギュラー放送第1回の“資産を売る人”として、SNS総フォロワー数1400万人超を誇る元セクシー女優の深田えいみが登場。番組では、都内にある深田の自宅を訪問。Tシャツにショートパンツというナチュラルな姿で登場した深田の生活空間は、意外にもシンプルな1LDK。タワーマンションでもなく、生活感あふれる様子の深田の私生活に、スタジオの吉村も「もっとゴリゴリの派手な家かと思った」と驚き。深田の自宅で行われたインタビューでは、「小学2年生から中学2年生まで、いじめを受けてました。毎日でした」と壮絶な過去を回顧。深田に見立てた人型をカッターナイフで切り刻まれるなど陰湿ないじめを受け続け、「ずっと“死にたい願望”があった」と当時の深い絶望を明かした。

そんないじめ被害から抜け出した高校時代にも深田に試練が。深田が思いを寄せていた男子が、深田について「デブとかブスとか言ってた」と別の男子生徒から笑いながら告げられたことで、「世の中“体の細さ”と“顔”なんだなって」と容姿への強いコンプレックスを抱くことに。高校2年生で“整形願望”が芽生えた深田は、その整形費用を稼ぐため、当時流行っていた個人チャットから勧誘を受け、「早くお金稼ぎたくて、早く顔を変えたかった」と18歳でセクシー女優の世界へ飛び込むことを決意。しかし、高校卒業後にスーパーの就職説明会へ行くふりをしてセクシー女優の面接に向かった結果、内定先の会社から親へ連絡がいってしまい、「私が帰ってきたら(母親が)『えっ』ってなっていて……修羅場でした」と両親に嘘がバレてしまった当時の生々しいエピソードも告白。

「天海こころ」としてデビューするもまったく売れず、その後、整形を経て「深田えいみ」として再デビューを果たし、一躍トップ女優へと登り詰めた深田。しかし、華やかな人気とは裏腹に業界のシビアなギャラ事情も明かす。事務所関係者から「『えいみちゃんすごいよ!家買えるレベルで売れたよ!』って言われて……」と企画単体作品が大ヒットを記録したものの、実際のギャラは「1本40万円」と固定で、売り上げに応じたバックは一切なかったと激白。それでも圧倒的な本数に出演し続けた深田は、一番稼いていた時期の貯金額について問われると「1500万円ぐらいはあったんじゃないかな。20歳ぐらいの時」と告白し、スタジオを驚かせた。

一方で、全盛期には東京国税局から約8000万円もの追徴課税を課される事態にも直面。当時の生々しい裏側を語り、「いろんな大人に利用されて、怒りと憎悪と悲しさと苦しみを味わって、本当に死にたい」と絶望した過去を吐露。そんなどん底の中、知人の紹介で訪れた京都の神社で、「徳を積むと良い」「与えれば与えるほど、自分の徳として返ってくる」という教えに救われ、毎月孤児院にお菓子を送り続けるようになったという転機も語られた。孤児院への支援活動などを通じて「与える」喜びを知った深田は、フィリピンのスラム街で「子ども食堂」を運営するという新たな夢を抱いている。番組後半では夢を叶えるための資金、目標金額1500万円に向けて手持ちの高級ブランド品などを一斉に査定へ出すが、果たして一体いくらの値がついたのか……?本放送は「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

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