JCB マジカル クリスマス 2026、ショートドラマのメイキング初公開

株式会社ジェーシービーは、JCBのカード会員を東京ディズニーランド®や東京ディズニーシー®の完全貸切へ招待する人気キャンペーン「JCB マジカル クリスマス」に関する公開中のショートドラマのメイキングを6月9日(火)に公開した。

これまで全4本のショートドラマを通し、支払いを「未来の体験への投資」に変える「JCB マジカル クリスマス」の魅力を発信。「JCB CARD」公式 YouTube チャンネル上での総再生回数は650万回を突破する中、今回は不器用な彼氏の優しさが詰まった『カップル編:「不器用」』と大学のサークルの後輩で仲の良い友達に恋する男性と友人の絆のストーリー『友達編:「選択」』の詳細に加え、その脚本を手掛けた「ただつわたなべ」のユニット名で活動する忠津勇樹の撮影現場の様子を公開。

メイキングでは、ストーリーに合わせてどのような構図、表情、演技が良いかを出演者全員で話し合い、撮影に挑むクリエイター陣の様子や、人のアップの描写が多いショートドラマだからこそ綿密な打ち合わせを重ねる様子などが明かされ、インタビューでは忠津がショートドラマ市場や今回の制作で苦労した点などを明かしている。

ショートドラマ市場については、「2030年にはショートドラマ市場の経済規模が約9兆円に達すると予測されているように、特に日本市場におけるショートドラマ市場はまだまだ成長段階にあると考えています」とコメント。また、今回のショートドラマ制作で工夫した点については、「『大切な人のために贈りたい』というテーマをベースに、そこに僕が得意としている『なさそうでありそう』なシチュエーションコメディの要素を掛け合わせて脚本開発を行いました。『JCB マジカル クリスマスに応募してみたい』ではなく、『大切な人のためにJCB マジカル クリスマスに応募してみたい』という視聴者の方が具体的に誰かを思い浮かべてもらえるようなストーリーラインを意識して脚本を書かせていただきました。今回お話をいただき、JCB マジカル クリスマスの様々な良さを知ることができ、出来上がった脚本を見て、僕自身も応募しようと思いました。みなさんもぜひご応募ください!」と語っている。

近年のキャッシュレス市場の拡大に伴い、JCBカードの会員数も年々増加傾向にあり、JCB カードの取扱高も国内外合わせて53兆3,901億円へと成長。前年比で6.3%増加。その一方で「JCB マジカル クリスマス」キャンペーンの直近5年におけるエントリー数の年平均成長率は1.57%増と拡大の余地があり、より多くの方に「JCB マジカル クリスマス」の魅力を知ってもらうため、キャンペーン開始当初より多角的な取り組みを展開。まずは、オフラインでの施策として「JCB マジカル クリスマス」史上初のPR発表会を実施。クリスマス当日の12月25日に実施したイベントは、テレビの情報番組でのオンエアの獲得や375 件を超えるWeb記事が露出、スポーツ紙を中心に新聞でも26紙露出と大きな反響を呼んだ。そして、次の一手としてショートドラマをWeb上で展開。ターゲット層である家族・上 司部下・カップルなどの人間模様に着目し、今のブームやトレンドに加え、日常における“あるある”な瞬間に「JCB マジカ ル クリスマス」を介入させることで、「知っている」状態から「自分事」へ、深い共感を呼び起こすことを狙い、これまでに公開してきた3本の動画は好評。2026年5月時点でのエントリー数は前年比約111.5%と大幅な上昇を記録。また、ショートドラマを広告配信のクリエイティブとして活用した結果、昨年配信した「JCB マジカル クリスマス」の動画広告と比較しても、生活者の反応を示す指標といえるクリック率が前年比約 215.4%となっている。
<関連サイト>
「JCB マジカル クリスマス 2026」特設サイト
https://www.jcb.jp/promotion/c25_057magical/brand.html?tk_id=jp_otot_c25_057magical_25
「JCB CARD」公式 YouTube チャンネル
https://www.youtube.com/@jcbcard5637
