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森香澄&エルフ・荒川の譲れない理想の男性像は?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、6月9日(火)に『時計じかけのマリッジ』最終回前週となる第7話の先行試写を含む「『時計じかけのマリッジ』婚活女子応援!トークショー&試写会イベント supported by Omiai」を開催。イベントでは第7話の先行試写に加え、累計1,300組以上の成婚実績を持つ恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏によるトークショーを実施。また、番組MCのエルフ・荒川、森香澄、植草氏による合同取材も行われ、理想の男性像や結婚観、婚活の最新事情について語った。

『時計じかけのマリッジ』は、恋愛には自信があるものの婚活は初心者である3人の女性が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。徳本夏恵、中野綾香、西澤由夏(ABEMAアナウンサー)の3名が平均年収2,000万円超えのハイスペック男性との婚活に挑戦。6月16日(火)には最終回を迎え、SNSを中心に大きな反響を呼んだ。

合同取材では、荒川と森が事前に回答した“理想の男性の条件”をもとにAIが作成した理想の男性像のイメージを公開。完成したビジュアルを見た荒川は、思わず「今すぐにでも結婚したいです!」と大興奮。また、理想の男性像について「友達みたいに何でも話せる人」が譲れない条件だと明かし、「面白さはいらないタイプ。自分が気を使わずに話せる相手がいいなと思います」とコメント。

そんな荒川の理想像について、植草氏は「荒川さんはハングリー精神でここまで来ておられると思うんです」と前置きし、「だから頑張ってる男性じゃないとダメですね」「結婚して『二人で助け合っていこうね』っていう感じの人がいいと思います」と分析。さらに、荒川が挙げた「話を聞いてくれる人」「可愛いと言ってくれる人」という条件に対しては、「それなら年上の男性がいいと思います。5歳上くらいまでいかないとなかなかそこまで言ってくれない」とコメント。荒川は「本当ですか!?」と驚きつつ、「願望が中学2年生なんですよ。返信が早いとか(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

同じくAIが作成した理想の男性像を見た森は、「いいですね!こんな人はどこにいるんだろうって思ってますけど(笑)」と笑顔を見せる。理想の条件の中で最も譲れないポイントについて聞かれると、「情緒が安定していることですかね」と即答。「結構(相手に)引っ張られちゃうタイプなので、情緒は安定していてほしいです」と理由を語った。そんな森に対し、植草氏は「若い頃からモテていたと思うんですよ。なので、“電柱女子”の気があるかもしれません」と分析。“電柱女子”とは、出会いを待つばかりで自ら積極的に動かない女性を指す言葉だと説明し、「出会いがあったら積極性がないと難しいかもしれません」とアドバイス。これを受けて森は「“電柱”を辞めたいと思います」と宣言し、会場の笑いを誘った。

また、番組を通して恋愛への意識に変化はあったかという質問に、荒川は「この番組に背中を押されて、“いいな”と思った人に言ったんですよ!」「『男性の中で一番いいと思ってます』って勇気を出して言ったんです」と告白。はっきりとした恋愛感情だったかは分からず「恋愛じゃないですよ!」と前置きしつつ、勇気を振り絞った経験を明かした。しかし相手からの返答は「あ、そうなんや」という予想外の反応だったと言い、「そのまま『じゃあ、バイバイ』って言ったら『幸せになってね』って言われて。『いやお前のことやねん!』って」と困惑の表情に。このエピソードに植草氏は「そもそも『「男性の中で一番いい」っていうのは、全然ダメなんですよ。“評価”でしかないから」「ストレートに分かりやすく言わなきゃダメです」と指摘。見兼ねて「伝わってなかった可能性がある」とフォローした森に、荒川は「そういうことでいいですよね!?じゃないと思いっきり振られてるから!」と自虐を交えて会場を盛り上げた。

また、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)が番組に参加していることから、「アナウンサーであるゆえに恋愛面で困ったことは?」という質問に及ぶと、森は「私はアナウンサーとして世の中に出て、今は半分タレントみたいな感じで、結構素で喋ることが多いんですけど。そんなに気にならないというか。あまり障害というのは感じていないです」とコメント。続けて、「“アナウンサー”というものに持っている(世間の方の)イメージって、それぞれ違うんですよ。“アナウンサーはこうあるべきだ”っていうのが人によって違いすぎるので、そこに合わせに行く必要はないと私は思っています」と自身のスタンスを語った森は、さらに「職業に縛られすぎないっていうのはすごく気をつけているので、恋愛面でもそんなに障害とは思っていなくて。どちらかと言うとメリットの方を考えます。“社会人でした”という一面も見せる、みたいな」と語り、一会社員として働いた経験を前向きに捉えている考えを明かした。

最終回第8話では、ついに30日間にわたる婚活プログラムが終了し、運命の“結婚式”へ。ウェディングドレス姿の女性たちが人生を左右する最後の決断を迫られる様子も。『時計じかけのマリッジ』は全話無料配信中。

なお、「ABEMAプレミアム」では、あやか、ゆか、なつえの“その後”や、恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏による“婚活反省会”といった『時計じかけのマリッジ』スペシャルコンテンツを順次配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

<関連サイト>
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