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ガールオアレディ3…若槻千夏が夫との恋人時代を振り返る

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、20代女性の“ガール”と30代女性の“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げるオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#2を6月21日(日)に無料放送した。

本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。過去シーズンでは、「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20〜30代女性を中心に大きな話題に。『ガールオアレディ3』の参加者は、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など個性豊かな面々が集結している。

第2話では、男性が考えた理想のデートに女性が向かう運命のデートタイムが。総額1000万円の整形を公表している31歳“レディ”でクリニック経営・看護師のスミレは、意中の会社経営者・ショウタのもとへ。しかし、そこには同じくショウタを狙う24歳“ガール”のマホも合流し、男性1人に対し女性2人の過酷な“2on1デート”に。車で移動する際、先に助手席に乗ろうとしていたマホに対し、後から合流したスミレが「後ろに乗ればいいのかな?」と尋ねると、ショウタは「そうだね」とあっさり同意。この対応に、スタジオの若槻千夏は「あの時にショウタが『そうだね』って言ったのが嫌だった」、「ああいう時は『じゃんけんです』って言わないとダメ!『フェアにじゃんけんにする?』とか提案してほしい」と男性側の気遣いとして助手席はじゃんけんで決めるべきだと熱弁。これには藤森慎吾も「あれで勝手に順位つけられた感じするもんね。ちょっと傷つく」と深く納得。さらに藤森が「『俺が後ろに座ろうか』ぐらいのユニークは欲しかったですね」と提案するも若槻や平祐奈からは即座に「それは、いらないです。今バチバチしてるんで」と一蹴され、スタジオは笑いに包まれた。

その後、ガラス工房へのデートを終えたスミレ。初日の夕食時「ショウタくんは結構私のこと好きだと思う。あれはメロメロの目ですね」と自信満々に語っていた彼女だったが、「すべての読みが外れてたんですよね(笑)」と苦笑い。「多少興味持たれてるだろうと思って行ったのに、全く持たれてなくて」「勘違い女みたいになっちゃった」と肩を落とし、「彼からの質問とか一切なかった気がします」と完全に撃沈。

番組内では、男性へのアプローチ方法についても話題に。25歳“ガール”でモデルのオダミユが意中の男性に拾った貝殻や手作りの手紙を渡して猛アピールする姿を見たスタジオの藤森慎吾は「好意ある子にそんなことされたらグッと心掴まれるよ」と感心。すると若槻千夏は「私は『その人のために用意した』と言えないタイプ」と切り出し、現在の夫と付き合いたてだった頃の照れ隠しが招いた悲しすぎる勘違いエピソードを告白。ベランダでタバコを吸う彼が寒くないようこっそり上着を購入したものの、「これ買ったんだ」と素直に言えず、「あ、これ着な」と自分の家にあった服かのようにさりげなく渡したところ、「あ、大丈夫」とあっさり断られてしまったとか。

若槻は「よーく考えたら、多分、前の男のだと思われたのかな」と苦笑いで当時の勘違いを振り返り、「ずっと着てくれなくて、マジでいまだに覚えてる」と赤裸々に明かす。このすれ違いから起きた切ないエピソードに、アン ミカは「(不器用な若槻も、勘違いして拒否した夫も)両方かわいい」「今日これ(放送を)聞いたら、『あれ、俺のために買ったんだ』ってなるやん!」とツッコミを入れ、スタジオ一同で「絶対見て欲しい!」と大盛り上がり。

若さを武器に攻め込む20代“ガール”と、大人の余裕とプライドで迎え撃つ30代“レディ”。女同士の熾烈なマウントバトルが早くも勃発した『ガールオアレディ3』第2話は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

<関連サイト>
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