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東大大学院修了ギャルデザイナーのビフォー写真にスタジオ騒然

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、7月19日(日)夜8時より、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』の#127を無料放送した。

#127は、「世界を回す!ギャップギャル大集合SP」と題し、見た目と職業のギャップが凄すぎるギャップギャル5名がスタジオに大集合。1人目のギャップギャルとして登場したのは、雑誌nutsのモデルで、和歌山県で梅干し職人として活動するわだありさん。大好きな梅干しサワーに合う理想の梅を追い求めた結果、最高級品種である紀州南高梅の産地・和歌山県へ単身移住したという驚きの過去を明かす。地元の梅卸会社に「働かせてください!」と直談判し、1年間の無給修行を経て収穫から製造までの全工程を習得。今では自身のオリジナル梅ブランドをプロデュースする社長としても活躍している。  

スタジオでは、わだありさんが作ったこだわりの梅干しを試食。梅干しサワーに合わせていることから通常より塩味の強い梅干しで、あまりの塩辛さに一同が悶絶する中、草彅は「美味しい!最近はハチミツ漬けが多いけど、僕はこういうのが好きなの」と大絶賛。1粒食べるやいなや「元気になった!」と言い、わだありさんも嬉しそうな表情を見せた。

続いて登場したのは、東京大学大学院修了の超エリートデザイナー・由女さん。日本トップクラスの超大手IT企業に勤め、アプリ開発の部署で唯一のデザイナーとして活躍する凄腕ギャル。元々は日本画家を目指していた由女さんですが、制作に行き詰まり「日本画をロボットに描いてほしい!」と思ったことから、東大に入ってロボット研究をしていたという異色の過去を吐露。そんな由女さんが現在のIT企業に入社した際、期待に胸を膨らませていたのも束の間、なんと入社2週間で所属部署が消滅し、尊敬する先輩たちが全員退職。「やってられるか!」と自暴自棄になって黒髪のサラリーマンからギャルへとグレた経緯を語ると、次々に飛び出すパワーワードに香取慎吾は「情報がいっぱいすぎるよ!」と大混乱。さらにSNSでは“自称美食家ギャル”として世の珍味を取り扱うアカウントを運営中。アヒルを使って北京ダックを作る動画などが話題だというと、あまりのエピソードの濃さに草彅は「由女ちゃんの特集番組ができる」といい、香取も「子どもの頃の話を聞きたい」と興味津々の様子。

また、ギャル僧侶・ならんちゃさんが登場。「浄土にアゲです!お経もアゲで!」「仏教はバイブス」とギャル全開でお経をあげる動画が話題のならんちゃさん。実家のお寺の厳しい跡継ぎ候補の人生が嫌だったものの、仏教の大学へ進んだ際に「あなたはあなたらしくていい」という教えに救われ、「ブッダにマジ感謝!」と布教活動を開始したと語り、金髪・巻き髪、長いネイルで雑巾掛けをしたり、お経をあげたりする姿を大公開。そして、スタジオでキャイ〜ン・ウド鈴木から「自分の可能性がわからない。どう生きるべきか?」とガチの人生相談を持ちかけられると、ならんちゃさんは「自分にないものを求めるよりも、今まで自分が持っていたものを大事にしていけばいい。未来はなるようにしかならない」と心に染みる金言を授ける。この深い言葉に感動したウド鈴木は「ならんちゃ様、ありがとうございます。PayPayでお布施を(笑)」といい、スタジオは笑いに包まれた。

また、山口県周防大島で漁師をしているギャル・コハナさんも登場。中学の同級生に誘われ、「ネイルを取らなくていいなら」と始めたのがきっかけで現在の職業に就いたとか。その後、漁師をしないかと誘ってくれた同級生と結婚、現在は夫と24時間365日一緒にいることを告白すると、香取慎吾が「大好きじゃん!」と大興奮。さらに、滋賀県を中心に一軒家の瓦や板金の張り替えを行う、3代目の屋根職人ギャル・REMIさんは、元々は高所恐怖症だったものの「気合いで克服した」とのこと。1枚およそ5kgの屋根材を抱えて週6日、高所で汗を流す仕事現場を公開し、スタジオを驚かせた『ななにー 地下ABEMA』#127は、ABEMAにて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV,Inc.

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