松本若菜が『バカンスの法則』にナレーションでサプライズ出演

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるオリジナルドラマ『バカンスの法則』(1話15分・全18話)を毎週月・水・金の夜8時より無料配信中。8月19日(水)夜8時より配信された第11話にて、劇中ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル』のナレーションを務めた声の主が俳優の松本若菜であることが解禁となった。
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本環奈)が海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような笑って泣けるストーリーを1話15分・週3回(月・水・金)配信。気軽に楽しめる新たな視聴スタイルでお届け。
第11話では、番組ディレクター・撮原(松居大悟)による、売れない俳優・紺太(勝地涼)への密着ドキュメンタリー番組『ドキュメント・メモリアル「無職の夢追い人 それでも僕は演じたい」』のオンエアを緑(橋本環奈)らバカンスメンバーが別荘で共に見守る展開が描かれた。
シリアスな語り口を期待していた紺太の思惑とは裏腹に、どこか冷ややかで絶妙な“毒舌ツッコミ”と時に自我が漏れ出るナレーションが繰り広げられたが、俳優の松本若菜が本人役として声の出演していることが明らかに。松本の愛ある辛辣なナレーションと番組編集により、紺太本人も、そしてバカンスメンバーたちも予想できなかった、まさかの展開で<ドキュメンタリー編>は幕を閉じた。
次回、第12話からは<お盆編>がスタート。緑と西上は、2人きりで夏祭りに出かけるなど、関係性にも進展が……?楽しくも、どこか切ない、日々忙しく働く現代人の心を解きほぐす、ひと夏の“デトックス・ロマンス”。『バカンスの法則』第12話は、8月21日(金)夜8時から配信開始。
(C)AbemaTV,Inc.
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