注目の若手実力派俳優・奥平大兼、今年楽しみたい「○○の秋」は?

東京ガス株式会社は、企業CM『家族の絆』シリーズの最新作「ガクチカ」篇を2026年10月2日(金)より公開した。
2008年より放映を開始した企業CM『家族の絆』シリーズの最新作となる今作では俳優・奥平大兼さんが主人公の息子役を、俳優・渡辺真起子さんが母親役を演じ、昨今就職活動において重要視される「学生時代に力をいれたこと(ガクチカ)」が見つけられないと悩む大学生の様子を描写。友人と比較して落ち込んだり、自分の強みが分からないと悩んだりしながら、母親からの温かい言葉を受け、自分自身と向き合っていく息子を奥平さんが熱演している。



また、CMの公開と併せて、奥平さんのインタビュー動画と撮影の裏側を収めたメイキング動画も公開。

インタビューでは、奥平さんが家族とのエピソードや今年楽しみたい「○○の秋」などについて回答。これまでの人生で家族から背中を押されたエピソードについては、「このお仕事を始めるきっかけは、今の事務所にスカウトしていただいたことでした。最初は正直あまり現実味がなかったので、どうしようかなと考えていたんですけど、母親が『せっかくの機会だから入れるだけ入ってみたら』という感じで背中を押してくれて。それで今の事務所に所属することになり、今があるので、母親がいなかったら間違いなくこの仕事は始めていなかったと思います」と奥平さん。そして、今年楽しみたい「○○の秋」については、「“創作の秋”です!元々創作とか、何か作るっていうのはすごく好きで。最近生成AIで色々モノを作るのにハマっているので、それを楽しんでますね。家でピアノを練習したいなと思ったときに、『楽譜作って』というと作ってくれるのが便利で。あとは、AIに相談しながら小説を書くのにも最近めっちゃハマっています。それがもうめちゃくちゃ楽しくて。今回の撮影でも、空いている時間にやっていました。今はそういうマイブームがあるので、(創作の秋にするのが)良いと思っています」と語っている。

さらに、今回は新CMにちなんで就職活動中の学生721名とその家族1059名を対象に「就活生の実態に関する調査」を実施。すると、サークル活動やアルバイトに取り組んだことのある就活生の63.4%が活動を選ぶ際に「将来、ガクチカ(就活でアピールできる経験)として話せるか」を意識したと回答。また、他の学生の「ガクチカ」を見聞きして、自分のガクチカや経験が見劣りすると感じたことがある就活生は60.4%。ガクチカを書くことが難しいと感じたことがある人は70.0%で、そんな就活生に対して、家族の87.2%が「もっと自信を持ってほしい」と回答している。
加えて、就職活動の結果に「満足」と回答した就活生の77.7%が就活中に家族と「毎日」または「週に数回」会話しており、就活結果への満足度が高い人ほど家族と日常的にコミュニケーションをとっていた傾向が。また、家族がいるZ世代の77.3%が「就職活動において、家族の存在は心の支えだった」と答えている。
その他、奥平さん、東京ガス広報部担当者、CMプランナーが今回のCMが生まれた背景やZ世代に向けて届けたい想いなどを語る対談企画も実施しており、その模様は特設サイトにて公開されている。

<関連サイト>
特設サイト
https://www.tokyo-gas.co.jp/lp/familybonds/index.html
東京ガス公式YouTube
https://www.youtube.com/user/tokyogas
