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岡田結実「本当に罵り合いました」夫との育児事情を赤裸々告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、9月25日(金)よる10時より今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』最終回・#12を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。Season3最終回となる9月25日(金)の放送回には、スタジオゲストとして俳優でタレントの滝沢沙織と岡田結実が登場。

#12では、2022年4月1日の民法改正前当時、法律上最年少で結婚した夫婦・なつみさん(23歳)としょうさん(25歳)に密着。2人の出会いは、中学の卓球大会。当時中学3年生だったしょうさんは中学1年生のなつみさんに一目惚れしたそうで、「『この人と結婚したい』って中3の時に思った」と振り返る。一方、なつみさんの第一印象は「チャラいな」。しかし、しょうさんの優しさに触れるうちに惹かれ、14歳と16歳で交際をスタート。そして交際から1年半、15歳だったなつみさんの妊娠が発覚。「絶対に産みたい」「2人でしっかり育てて結婚したい」と決意したなつみさんに、しょうさんも「結婚しよう。産んで、一緒に育てよう」とプロポーズ。当時を振り返り「子どもができてなくても18歳になった時には結婚したいって伝えていたと思います」と語ったしょうさんに、滝沢沙織は「その覚悟がもうすでに決まってたのがすごいと思う」と感嘆。若くして覚悟を決めた2人にスタジオからも驚きの声が。

そうして、しょうさんが18歳を迎えた11月22日の“いい夫婦の日”に入籍し、その約3週間後、なつみさんは16歳で長男を出産。両親に頼らず、家族3人での新生活をスタートさせるが、若い2人を待っていたのは、初めての育児と仕事に追われる厳しい日々。配管工として働くしょうさんが除雪の仕事で家を空けることも多く、初めての育児を1人で抱え込んだなつみさんは産後うつを発症。さらにコロナ禍によるストレスも重なり、激しいめまいや耳鳴り、吐き気などを引き起こすメニエール病も発症し、体重は10kgも減少。なつみさんは「わけもなく涙が出てしまう日とか結構あって…」と当時の苦しい日々を振り返る。

「できないって思われたくなかった」とそれまで周囲に頼らず頑張ってきたなつみさんだったが、ついに母親へSOS。夫婦それぞれが実家や祖父母宅で約1か月間休養し、家族の力を借りたことで心身ともに回復。その後は夫婦生活を再開し、現在は3人の男の子を育てる5人家族に。「後悔したことは一度もない。もう今が一番幸せです」と笑顔を見せるなつみさんに、MEGUMIも「何もかもが本当に成熟してる感じがしますよね」と感心。数々の苦難を乗り越えた2人の姿に、スタジオは温かな拍手に包まれた。

さらに番組では、女性たちから熱狂的な支持を集める実業家・河村真木子さん(50歳)に密着。現在はオンラインサロンをはじめさまざまな事業を手掛け、年商は約40億円。そんな河村さんの家族が今回、メディアに初出演し、知られざる過去を明かした。高校時代には非行に走り、暴走族の彼氏とバイクで夜を走り回るなど荒れた生活を送っていたという河村さん。妹も「急に、親むかつく!親大嫌い!って言い出して」「とにかくすごく毎日荒れてて。母も毎日泣いてた」と当時を回顧。

しかし高校3年生の頃、「いつまでもヤンチャはダサい」と一念発起し、父にアメリカ留学を直談判。渡米後は、行動力が評価される教育環境が肌に合い、勉強にのめり込んだとか。その後、アメリカで5本の指に入る名門大学・UCバークレーに合格。卒業後は日本に帰国して金融業界へ進み、世界有数の金融機関・ゴールドマン・サックスにヘッドハンティングされ入社。女性では数少ない部長職まで上り詰める。しかしその裏では、男性中心の金融業界で女性であることを理由に理不尽な扱いを受けたことも。営業先で自分だけ名刺を渡してもらえなかったり、プレゼンでは「女性じゃない方が良い」と言われたり、さらに女性の先輩からも「髪を切れ!」「ショートカットよ!」と言われたことを明かす。それでも「女性である自分を楽しみながらキャリアも両立させるってことをやりたかった」と自身のスタイルを貫いた河村さん。当時の基本給は年5000万円、最高年収は約3億円だったことも明かし、スタジオから驚きの声が上がった。

そうした経験を経て、「日本は優秀な女性が埋もれている」「女性が輝く社会にしたい」という思いを抱くようになり、女性たちが活躍できる環境を作るため、現在のオンラインサロンを設立。河村さんの生きざまに、剛力も「人として憧れる。女性ってことも忘れないし、働く1人の人としても生き方憧れるなって」と感嘆。

スタジオトークでは、今年出産した岡田結実が現在の子育て事情を告白。当初は夫婦で寝かしつけなど何でも一緒に取り組んでいたと話し、「夫との喧嘩が絶えなくて」と振り返った岡田。そこで、寝かしつけを“今日は夫、今日は自分”と完全に分担し、相手が苦戦していても「絶対に助けない」というルールに変更したところ、夫婦ともに心が楽になり、現在は喧嘩も減ったという。「2人で同じことやって2人で疲れてじゃ、もう心がすり減るので」と語る岡田に、MEGUMIも「すごい良いかもそのシステム!」と納得。その後、岡田は「でもそれに至るまで、本当に罵り合いました」とコメントし、試行錯誤の末にたどり着いた現在の夫婦の育児スタイルを明かした。

(C)AbemaTV,Inc.

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