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神田うの「神様を恨みましたね」3度の流産・不妊治療を告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、8月7日(金)よる10時より、今を生きる女性の“幸せ”をMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒーが本音で語り尽くす番組『ダマってられない女たち season3』(全12回)の#5を放送した。

『ダマってられない女たち』シリーズは、映像を通じてさまざまな女性の生きざまに触れ、自身の価値観と照らし合わせながら“女性の幸せ”について飾らない言葉で語り合うバラエティ番組。番組MCは数多くのドラマ出演やコスメブランドのプロデュースなど幅広く活躍するMEGUMI、ドラマ・映画・舞台など多岐に渡り活動の幅を広げる俳優の剛力彩芽、お笑いや俳優業に加えコラムやエッセイなどの執筆活動も話題の芸人のヒコロヒーが務め、様々な環境で力強く生きる女性たちへの密着から“女性の幸せ”を見つめる。8月7日(金)の放送回には、スタジオゲストとして俳優の鈴木砂羽とフリーアナウンサーの本田朋子が登場。MC陣3名とともに“女性の生きざま”を見届けた。

#5では、90年代後半に毒舌キャラとお嬢様キャラで一時代を築いた美のカリスマ・神田うのに密着。すると神田からある悩みの告白が。「実は三角ハゲなんです」「高校生の時から薄いの」と長年抱えてきた薄毛の悩みを明かし、定期的にクリニックへ通い薄毛治療に励む姿も披露。さらに、かつては「自分でもアル中だと思う」と語るほどの酒豪だったと明かした神田。「朝シャンプーじゃなくて、朝シャン。朝からシャンパン」「朝シャンに昼シャン」と朝からシャンパンを飲み、外出時もシャンパンを水筒に入れて持ち歩いていたという驚きの生活を告白しスタジオは騒然。しかし現在は禁酒を続け、トレーニングにも励む毎日。薄毛治療や禁酒、トレーニングと自分磨きを続ける理由について神田は、「素敵なかっこいいママでいたいじゃないですか。頑張ってる姿を見せたい」と話し、娘のために美しくあり続けたいという思いを語った。

また、神田は不妊治療についても言及。「兄弟をつくってあげたくて、娘の後、私3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんです」と打ち明け、「もう本当に神様を恨みましたね」と当時を振り返る。そんな中、転機となったのは娘の言葉だったそう。それまで「うちにはいつベビーが来るの?」と口にしていた娘が、最後の流産の際に「ベビーがお空に帰っちゃった」と話して以降、その言葉を口にしなくなったとか。その姿を見て神田は、「この娘一人を立派に育てなさいっていうことなんだ」と不妊治療を終える決断をしたことを明かす。そんな娘について「師、先生です。娘がいなかったら今の私はない」と語る神田。子育てを通して人として大きく成長できたと語る神田にスタジオからは温かな拍手が送られた。

さらに番組では、およそ15年前に社会現象となった“美魔女”たちの現在を特集。57歳となった“元祖美魔女”水谷雅子さんと59歳の“黒髪美魔女”坂村かおるさんに密着。57歳となった水谷さんは、透明感あふれるすっぴんを披露し、MEGUMIも思わず「綺麗どす~」と絶賛。家中に鏡を設置して常に肌をチェックするほか、シートマスク専用の冷蔵庫や毎朝のスムージー、さらにはバナナの皮を使った保湿など日々の積み重ねを大切にする美容法を公開。さらに、K-POPのダンスで汗を流し、夫からサプライズでプレゼントされたスポーツカーでドライブを楽しむなど、ストレス発散法も披露。美容だけでなく、運動や趣味も楽しみながら独自の美を追求し続ける姿に、スタジオからは「努力だね」「抜かりない!」と感嘆の声が。

一方、59歳となった坂村さんも年齢を感じさせない美貌とすっぴんを披露し、スタジオからはと驚きの声が上がる。家でのストレッチや時間をかけた丁寧なメイク落としなど美しさを支える美容法を公開する一方で、坂村さんは46歳で子宮腺筋症を患った過去も告白。「子供も産めないんだなって思ったのがショックだった」と当時を涙ながらに振り返る。さらに、子宮腺筋症の治療で閉経状態にしたことによる更年期症状や、父親の介護も重なり、美容への興味すら失っていたという坂村さん。しかし、「美魔女がいたから歳を取ることが怖くなくなった」とファンから掛けられた言葉をきっかけに再び前を向き、56歳で人生初の結婚。そして入籍の2日後には、夫の娘が出産し、坂村さんもおばあちゃんに。坂村さんは「子供を持てると思わなかったので、孫まで持てるなんて。本当にありがたい」と笑顔で当時を回顧。「頑張っても若くはならないので、美しく老いていこうって思います」と“美魔女”としての生き様を見せ、スタジオは大きな拍手に包まれた。

またVTRを見届けたスタジオでは、ゲストの鈴木砂羽が自身の子宮筋腫について言及する場面も。大量出血や貧血に悩まされ、「これはもうダメかもしれない」と感じたこともあったと回顧。その後、子宮筋腫の摘出手術を受けたという鈴木は、「全然後悔はない」「そういう選択をした自分は、本当に良かったんじゃないかなと思う。負け惜しみでも何でもなく」と現在の思いを告白。「いろんな選択があると思うけど、結局自分が生きやすいように生きたらいい」「世間で言われてる、何歳までに子供を産まなきゃいけないとか、年齢に縛られてもう女じゃないとか、そういうのとかうるさいよね。自分が幸せになったらいい」と自身の経験をもとにメッセージを送った鈴木に、MEGUMIも大きく頷き、「ご自分でそう今もおっしゃられるのは本当に素晴らしいこと」と語っていた。

(C)AbemaTV,Inc.

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