渡辺満里奈、7年ぶりライブ終え笑顔!バンドメンバーとの笑顔ショット

タレントの渡辺満里奈が26日までにオフィシャルブログを更新。デビュー40周年記念ライブ「Still Ringing Bells」大阪公演を終え、本番前に抱えていた不安や温かく迎えてくれたファン、バンドメンバーへの感謝をつづった。
渡辺は1986年、アイドルグループ「おニャン子クラブ」の会員番号36番としてデビュー。現在はタレントとしてテレビやラジオなど幅広く活躍する一方、ブログでは日々の暮らしや仕事、ファッションなどを発信している。
渡辺は22日のブログで、翌日のデビュー40周年記念ライブ「Still Ringing Bells」について、「なんか緊張するなー」「当日何かあったらどうしよう、とか、珍しく弱気な心がよぎる」と告白。一方で、「観に来てくださる方たちに会えるからこそ!」「楽しもう!!」と自身を奮い立たせていた。
24日、「大阪公演、無事終了!」と題してブログを更新した渡辺は、青い英字が入った白いノースリーブトップスに赤いチェック柄のスカートを合わせ、バンドメンバーに囲まれ笑顔を見せる集合ショットとともに「ビルボードライブ大阪公演、お越しくださった皆さま、ありがとうございました!!」と感謝。「ここでもちょっと弱音を吐いたように」「本番まではとても不安でした」と改めて率直な心境を明かした。
「7年ぶりのライブ」であり、「ライブで初お披露目する曲」もあり、「楽しんでいただけるだろうか」と心配していたという渡辺。それでも、「本番を迎えたその瞬間、温かく迎えてくださる みなさんの顔を見て、その不安は吹き飛びました」「感激しました」と振り返った。
また、堂島孝平率いるバンドメンバーについても「温かく笑顔で、このメンバーがいなかったら再現できなかった音がキラキラと舞い上がり私を支えてくれました」と演奏に支えられた喜びをつづり、白いシャツと赤いチェック柄の蝶ネクタイ、デニムで衣装をそろえたバンドメンバーの集合ショットも公開。
「ツアーTシャツも好評で嬉しかった!!」と喜んだ渡辺は、「って、なんか終わっちゃったみたいになっちゃったけど、東京もあります!」とコメント。11月8日のビルボードライブ東京、 12月22日の恵比寿ザ・ガーデンホールでの公演を案内した。
ビルボードライブ公演は大瀧詠一さんプロデュースのアルバム「Ring a Bell」を中心に届けると説明。12月22日の公演は「40周年の集大成」とし、土岐麻子とトータス松本をゲストに迎えることを紹介し、「お会いできるのを楽しみにしています!」とファンに呼び掛けた。
この投稿にファンから「最高~」「素敵な夜をありがとうございました」「素晴らしい歌声とかわらない可愛さ!」「もぅメロメロ」「東京行きます」「ほんとに楽しみ」「いやぁ~大感激でした」「フルコーラスで10曲以上(13曲?)どれも全部チーム堂島が完璧に再現してくれてて、没入感が半端なかった」「満里奈ちゃんもノッていて、ライブってファンと一緒に作るものなんだなぁ、と実感」「夢のような時間をありがとう」「7年ぶりとは思えない」などの声が寄せられている。
<関連サイト>
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