なえなの、芸人からのDM暴露に持論&届いたDMも公開

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、10月24日(土)夜11時より、麒麟・川島明がMCを務めるオリジナルトークバラエティ『裏垢ウララカ』#4を放送した。
『裏垢ウララカ』は、SNSやメディアで本音を言いづらくなった現代において、「顔を出さずに匿名の“裏垢”で本音を吐き出し、明日からウララカ(麗らか)に生活しよう」をコンセプトにしたトークバラエティ。豪華ゲストたちがあらかじめ番組専用の“裏垢”へ匿名で投稿した「日頃思っていること」や「表では言えない不満や疑問」をもとに、誰の投稿か分からないままギリギリの本音トークを展開する。
10月24日(土)放送の#4には、天羽希純、稲田美紀(紅しょうが)、狩野英孝、芝大輔(モグライダー)、なえなの、松丸亮吾が出演。「番組で『芸人からDM来たw』みたいな暴露よく見るけど、何が悪いの?イマドキDMで出会うの普通だろ」という投稿について、なえなのの持論が炸裂。狩野が、好きな人にメッセージを送るという点で、「DMとマッチングアプリの差がわからない」と疑問を投げかけると、なえなのは「違う!そういうことじゃない!」と即座に反論。続けて、「マッチングアプリは出会いたい人同士が連絡をとるもので、DMは相手も連絡を取りたいかは別」「DMを出会いの場って決めつけちゃうのはおバカです」と主張。
また、「相手に興味がないなら返信しなければいい」という意見にも言及。仕事でもし再会することがあれば、送られてきた側は「DMを無視していると気まずい。だから番組で暴露することによって笑い話にして、次会ったときに気まずくないようにしてる」と理由を明かした。
さらに、なえなのは、「(お見送り芸人)しんいちさんからDMきたんですけど、『なえなのちゃーん(キスマーク)』みたいな」と告白し、番組では実際にそのDM画面も公開。続けて、「たぶんアスリートの人はキスマークつけないですよね?そういうとこなんですよ、送ってる文章のキモさ」と拒否反応を示した。これに対して川島は、「どっちでも取れるようにしてるんですよね。もし晒されたとき、『こんだけポップに言ってるんで本気じゃない』みたいな逃げもできる」「しんいちは芸でやってると思うけど、ガチの人もいる」と解説。
また、“裏垢”の「みんな勘違いしてるから、嫌われる覚悟で暴露します。アッコさんとナダルってカメラ回ってない所でめっちゃ優しいから」という投稿も紹介。意見を交わす中で、狩野が「怖い人って今いないですよね?」と切り出すと、川島も同意。川島は「周りが怖いねんな」と昔は大御所の取り巻きが怖かったと語る。
そして話題は、関西の大御所・上沼恵美子のエピソードへ。川島が「上沼さんはたぶんそんなこと言ってないんだけど、(大阪の番組で)初登場の人とかゲストはみんなお土産を持ってこないといけない。福岡出身の人やったら明太子とか、ご当地のもの」と独自のしきたりを説明。しかし続けて、「我らが狩野英孝さんが、東京ばな奈を渡した。そして、さすがに怒られた(笑)」と暴露し、スタジオは笑いに包まれた。上沼が怒った理由について、芝は「東京駅で間に合わせで買うぐらいだったら、いらないよっていう」と分析。
ところが、狩野は、このエピソードに物申したいことがあるようで、「一部ではね、東京ばな奈がひよ子(になってる)。上沼さんが『いらんわ!』と言って、ひよ子が空を飛んだっていう(笑)」と芸能界で諸説が広まっていることを明かした。
そのほか、すっぴんが好きと言う男性に対しての不満や箸の持ち方にゴチャゴチャ言う風潮への意見など、ゲスト陣のリアルな本音トークが炸裂した『裏垢ウララカ』#4はABEMAにて無料で見逃し配信中。
(C)AbemaTV,Inc.
<関連サイト>
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