高橋克典、実家整理で”若き日の自分”と再会

俳優の高橋克典が30日までにオフィシャルブログを更新。実家の片付け4日目で見つけた自身の若かりし頃の写真や16歳の息子が幼稚園の時に編んでくれたという“手編みマフラー”を身に着けた片付けコーデを披露し、ファンから反響を呼んでいる。
高橋は7日、「実家整理」と題して更新したブログにて「いよいよ手をつけ始めまして」と切り出し、エステートセールを手がける業者に依頼して実家の片付けを開始したことを報告。祖父母と同居し、さらに学校勤めだった両親がそれぞれ研究室から持ち帰った資料などが残されているといい「ほぼ四軒分の荷物の詰まったこの家」とその物量の多さを明かし、見立てでは「4トントラック6~7台分」に及ぶという大量の荷物で数日に分けての作業となるとつづっていた。
28日、「実家の片付け4日目」と題してブログを更新すると「今日は業者さんはお休みをいただいて、自分で少し整理を」と報告。「小さい頃祖母が使っていた食器」 や「高校の音楽教師だった親父がよく卒業生達を毎年、年末に自宅に招いて、大宴会やってた名残り」だという同じ種類の食器20枚くらいが数種類あったことなどを明かした。
続いて、若かりし頃にバイクに乗っていた自身の写真とともに「これはハワイかな。妻が、清水一学役の近藤頌利くんに似てると。笑」と現在出演中の舞台『忠臣蔵』で共演する俳優の名前を挙げ、ユーモアを交えて紹介した。
さらに、日本とタイの合作ドラマで、サントリーミステリー大賞作品をドラマ化した『午前3時のルースター』の記事も見つかったといい、共演した女優の永作博美と俳優の生田斗真と並んだ写真付きのスポーツ紙の切り抜きとともに「懐かしい」としみじみ。
その他には「辰夫叔父のサイン」や「母方の祖母の写真」、さらには賞状入れの中から見つかった祖父の高校卒業証書や祖母の似顔絵も公開。「この時、僕も一緒に行ってたはず」と記憶をたどりながら「これだから、細かく見ないとわからないんですよね」と実家整理ならではの発見に思いを巡らせた。
同日更新した別のブログでは「実家は寒いからこおでねぇと。」と題し、実家整理時の私服姿も披露。首元には「息子が幼稚園の時、編んでくれたマフラー」を巻いて作業したことを明かし「今日はまた大会だったので、そのマフラー巻いて遠くから応援」と父親としての一面も見せた。
「なによりアルペンスキーを通して色々学んでくれてるのが嬉しい」と息子の成長を誇らしげにつづり、マフラーを外したラフなコーディネートも公開。 カシミアのハイネックニットやダウンベストを取り入れた“楽ちんコーデ”だと紹介し、ブログを締めくくった。
これらの投稿にファンからは「どれも素敵なお皿」「お宝ばかり」「若かりし頃の克典さんの切り抜きも出てきたり、ご両親に愛されてたんだな~って思います」「懐かしい物がいっぱい出てきていますね」「生田斗真さんが幼い頃すぎて びっくり」「いいお写真」や「手編み最高」「一生物ですね」「どんなマフラーより温めてくれるマフラー」「素敵な宝物を身につけて応援する克典さんも本当に素敵」「楽ちんコーデにマッチしてて凄くお似合いですよぉ~」「幼稚園の頃のマフラーって凄いお宝!」「素敵な大事なマフラー」などの声が寄せられている。
<関連サイト>
高橋克典、実家整理3日目…祖父・母の面影と向き合う
https://www.entameplex.com/archives/94666
高橋克典、実家整理に着手…若かりし頃の写真にしみじみ
https://www.entameplex.com/archives/94227
高橋克典、地方公演後久々帰宅…愛猫は警戒モード
https://www.entameplex.com/archives/94875
