オダウエダ・植田と激似アイドル!? 衝撃の姿にくっきー!困惑

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』の最終回となる#5を2月2日(月)夜11時より放送した。
くっきー!とハリウッドザコシショウが2024年10月に開設し、約1年で登録者40万人を突破したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』から誕生した本プロジェクトも本放送でついに最終回。
2月2日(月)放送の#5では、これまでの放送のラストで必ず姿を現してきた“撮れ高の妖精”ことオダウエダ・植田紫帆を捕獲すべく、“撮れ高の妖精捕獲作戦”を決行。捜索ではくっきー!が前回#4で仕込んでいたGPS付きぬいぐるみと“妖精レーダー”が投入。「最新のNASAのやつ」「MADE IN CAMBODIA IN NASA」と語るくっきー!に不信感が漂う中、レーダーの反応を追って妖精の捜索に出発。
妖精の痕跡を探す道中では、くっきー!が妖精の気持ちを“念写”すると言い出し、悶絶の末に出力されたのは荒唐無稽な言葉たち。メンバーからは「文字が出るんですね」「ダイレクトやな」「念写じゃなくて印刷」とツッコミが殺到。さらに、路上の布団や干されたスクール水着、ビキニなど“妖精の寝床”らしき場所を発見したり、川北がスマホで熱感知を試みたり、池田が「ルフィの形跡」と断定する看板を見つけたりと情報量過多なボケが連発。くっきー!はこの一連を「ボケのオムニバス」「映画で言ったら『バカヤロー!』」と例える場面も。
レーダーの反応を追い、街でショッピング中の“妖精らしき後ろ姿”を発見した『MAD5』は勢いそのまま捕獲に成功。しかし、確保した人物は“撮れ高の妖精”オダウエダ・植田ではなく、アイドルグループ・びっくえんじぇるのメンバー、大橋ミチ子という全くの別人。あまりに衝撃的な誤認捕獲と大橋のビジュアルにメンバーは「顔可愛いけど…」「ほんとに誰ですか?」と大困惑し、現場は一時騒然。
その後、再びレーダーが反応したのはABEMAの収録スタジオ。モニターには、生放送中の番組に出演する“撮れ高の妖精”の姿が。ケムリが「最悪のたけし軍団みたい」とツッコむ中、『MAD5』の5人は生放送中のスタジオに乱入。同じく生放送出演中だったお見送り芸人しんいち、チャンス大城、橋本梨菜らが驚く中、妖精を力ずくで捕獲しますが、生放送でMCを務めていたお見送り芸人しんいちまで一緒に連行されてしまい「俺関係ない!MCっすよ!」と必死に抵抗する異常事態に。さらにチャンス大城が自ら後を追って現れ「なんで自分から来るんですか」「お前呼んでないねん!」とツッコまれるカオスな展開に。
無事スタジオから連れ出したものの“撮れ高の妖精”から「撮れ、撮れ、撮れ…」と「撮れ高OK」の言葉がなかなか出ず、番組は撮れ高不足の危機に。すると、お見送り芸人しんいちが“撮れ高”のため一肌脱ぎ、鬼束ちひろ『月光』の渾身モノマネを披露。予想をはるかに超えた完成度の高さに『MAD5』メンバーは「男でこれはスゴい」「めっちゃ似てるやん」と爆笑&大絶賛。しかし、さらなる撮れ高を求める妖精と『MAD5』の執拗な無茶振りにお見送り芸人しんいちは発狂寸前の事態に? 果たして無事“撮れ高の妖精”を捕獲できたのか? シリーズの集大成となった『MAD5』#5は現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。なお、「ABEMAプレミアム」では、謎の包まれる“撮れ高の妖精”の生態調査を行った『MAD5』#5完全版を限定配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
<関連サイト>
『MAD5』ついに最終回!“撮れ高の妖精”捕獲作戦、波乱の結末
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