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高橋克典、萩原健一さん命日に俳優仲間らと“献杯”

俳優の高橋克典が27日、オフィシャルブログを更新。2019年3月26日にGIST(消化管間質腫瘍)のため死去した“ショーケン”こと俳優の萩原健一さん(享年68)の 命日に、ゆかりのある仲間たちと集まり“献杯”したことを報告した。

この日、「3月26日」と題してブログを更新。高橋は「今日は、萩原健一さんの命日」と切り出し、「最後にご一緒したドラマのメンバーで、集まれる人たちと献杯」と明かし、俳優の戸田菜穂、村田雄浩、松尾諭、渡辺いっけいら俳優仲間らとテーブルを囲み、グラスを手にした和やかな集合ショットを公開。

萩原さんについて「俳優としての在り方や、現場での立ち方」と大きな影響を受けたことをつづり、「破天荒で純粋でチャーミングで センスが良くてカッコよかった」とその人柄を回想。

「大ファンだったショーケンさんとの芝居、合間での会話」と振り返り、「まさかの色んな事があった憧れの人との時間があったことは、忘れられない宝物」と述べた。

さらに、2018年放送のNHK総合の土曜ドラマ『不惑のスクラム』で共演した際のラグビーメンバーとの集合ショットやドラマビジュアルとともに、「刺激的な時間でした」と締めくくり、敬意と感謝の思いをにじませた。

この投稿にファンから「素敵なみんな最高」「カッコイイ方でしたね」「さすが、一流の方々が、勢揃い!」「すごいメンバー」「きっと、天国でショーケンさんも喜んでおられる事でしょう」「沢山の仲間に囲まれて萩原健一さんは虹を渡った先で喜んでいると思います」「魅力的な方でしたね」「克典さんの心の中で生き続けていらっしゃいます」などの声が寄せられている。

同ドラマは、ラグビーを題材にした安藤祐介氏の同名小説を映像化。生きる希望を失いかけていた主人公・丸川良平(高橋)が、週末にラグビーを楽しむ40歳以上の年代も バラバラな男たちと出会い、心を通わせ、人生を見つめ直し、別れた家族と再会するまでを描くハートフルストーリー。

<関連サイト>
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