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さよならプロポーズ…専業主婦か共働きか、彼氏彼女の本音は?

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第7話を4月16日(木)に放送。放送終了後より無料見逃し配信を開始した。

本作は、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断する最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。参加したのはパートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ。二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ。結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組。スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみ。

4月16日(木)放送の第7話では、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノの間に結婚後の「働き方」と「お金」をめぐる決定的な価値観のすれ違いが浮き彫りに。ディナーの席で将来について話し合う2人。ナオキが「お互いが好きなことを追求して、仕事を通して自己実現に繋げられたらいい」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と幼い頃から抱いていた専業主婦への強い憧れを打ち明ける。

しかし、ナオキは「もし俺のお金を使うってなったら、今みたいにすごい服を買うとかっていうのは、俺からしたら許せないかな」と鋭く指摘。専業主婦になった場合、これまでのように自由にお金を使うことはできないというシビアな現実を突きつける。さらにインタビューでも「完全なる専業がいいと言われちゃうと、自分の求めているパートナーとは違うのかなと思う」と本音を明かすナオキ。結婚へのタイムリミットが迫る中、お互いの譲れない価値観が激しくぶつかりあった。

スタジオトークでは、さや香・新山が自身の「結婚記念日の恒例行事」について明かす一幕も。妻への愛情表現について問われた新山が「記念日には花束を渡して『いつもありがとう』とは書くけど、『好きだよ、愛してるよ』までは伝えていない」「渡す時も『旬の花です』と言うだけ」と照れ隠しで不器用な一面を語ると、藤本美貴から「(愛してるは)いつ言うんですか?死ぬ前に言うんですか!?」と鋭いツッコミが炸裂し、スタジオは大きな笑いに。

さらに話題は、視聴者から寄せられた「パートナーと同居する際のインテリアや私物の処分」に関するお悩み相談へ。これに対し桜田通が「自分もアートなど大きめのものが好きだけど、正直独身中しか楽しめないと思っている」と結婚の際には自身の趣味である大きなアート作品を手放す(やめる)覚悟があることを明かすと、スタジオからは納得の声が。藤本美貴は夫・庄司智春の私物について「腹筋や上腕二頭筋の特集(が載っている雑誌)は今後もまだあるからと言って、ちょっと邪魔だから捨てた」と内緒で処分しているエピソードを披露。ゆうちゃみも自身が掲載された雑誌を母親にこっそり捨てられていると明かすなど、リアルな話が次々と飛び出し、スタジオは大盛り上がり。

さらに、今回リノ&サチエ&ルナがこの旅初めての“女子会”を開催。女性だけの場だからこそ話せる赤裸々な結婚観や、それぞれが抱える彼との関係についての悩みとは……。『さよならプロポーズ viaオーストラリア』第7話は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

(C)AbemaTV, Inc.

<関連サイト>
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