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しくじり先生…オードリー・若林、パパ友との交流で衝撃

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の最新話を6月5日(金)に放送した。

6月5日(金)の放送回では、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸が登壇。「AI時代に生き抜く術」をテーマに、「技術革新に乗り遅れて絶滅しないための授業」をお届けした。

番組冒頭では、生徒たちの近況トークが展開され、タレントの福留光帆が最近のしくじりについて「恋愛がうまくいくいかなすぎて、どうしたらいいか分かんなくて。血迷って深夜に電話占いに5万円くらい課金しちゃって……」と告白する場面も。「1分400円」で恋愛相談が得意な占い師8人に相談したものの、「8種類の答えが返ってきて」「現状は何も変わらず、18時から南に向かって歩きました」と占い師に言われたことを実行したと語り、スタジオの笑いを誘った。

授業では、岸谷先生が現在のAI時代を「人類史上の大きな転換期」と位置づけ、まずは様々なAIアプリの普及について解説。出演者たちが自身のAI活用事情について語る中、平成ノブシコブシ・吉村崇は「俺めちゃくちゃ使うよ、ChatGPT」と意外な事実を明かす。「保険とか難しい資料の写真を撮って、それを見せたら『吉村さんに合う保険』とか、『これは払いすぎじゃないですか』みたいなのを出してくれる」とまるでファイナンシャルプランナーのように活用しているとのこと。これに対し、岸谷先生が「『ChatGPTなんてけしからん!』のタイプかと思ってた」と驚くと、吉村は「IT時代に乗り遅れた」「若者に逆転するためにはこれしかない」と切実な理由を熱弁。一方、AIの活用について聞かれた福留は「私は電話占いにしか恋愛相談しない」「ChatGPTとかマジで使わないです。なんか悔しくて」と断言。これに対し、岸谷先生は「淘汰される側」の人間だとバッサリ切り捨て、教室は騒然。

さらに授業では、人類の歴史上の転換期として、ネアンデルタール人が「技術革新に乗り遅れたことで絶滅」した事例を紹介。その要因の一つとして、ネアンデルタール人が「家族や親族のみの、10人から20人くらいの小さなコミュニティで行動」していたことが挙げられた。岸谷先生が現代人にも「同じ趣味や考え方の人としか繋がっていない人」「偏ったコミュニティに依存している人」が増えていると指摘すると、福留は「売れてない過去がある子たちとずっと一緒にいます」と赤裸々に告白。岸谷先生が「恋愛相談はしないんですか?」と聞くと、福留は「してます。二瓶有加に『過去の私を見ているようだ』ってずっと言われてます」と明かし、笑いを誘った。

また、オードリー・若林正恭も自身のコミュニティについて言及。「芸人とテレビマンしか飯食わない時代があって、今パパ友と飯食ったりすると、全然違う世界」と切り出し、「みんなお笑いのこと気にしてない」と衝撃を受けた経験を明かした。若林は「みんな知ってると思っちゃう」「『THE SECOND』とか『R-1』の決勝メンバー全員知ってると思っちゃう、我々は。でも見てないのよ、パパ友って」と、狭いコミュニティにいたからこそ気づかなかった世間とのズレを語った。

そのほか授業では、現代人が直面する「孤独問題」のリアルとスタジオメンバーの赤裸々なエピソードが連発。ネアンデルタール人が絶滅した理由をもとに、AI時代の波に乗り遅れず、孤立を防ぐために“対処法”について授業を展開。AI時代を生き抜くために必要な考え方とは何なのか?本編は、配信後7日間、無料で視聴可能。

(C)AbemaTV, Inc.

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