シブアニ…N・H・Kにようこそ! 牧野由依がアフレコ裏話を告白

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMAアニメチャンネル」にて6月26日(金)に『SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)』#90を生放送。今回はMCのハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟に加え、ゲストに声優の花守ゆみりと牧野由依を迎え、話題の夏アニメ特集や名作アニメの振り返り、さらには胸キュン漫画の生朗読など盛りだくさんの内容でお届けした。
番組前半では、7月2日(木)よりABEMAにて地上波同時・先行配信が開始される注目夏アニメで室町時代を舞台にした、能の発展において重要な人物である世阿弥元清(若名:鬼夜叉)の生涯を描く『ワールド イズ ダンシング』を大特集。主人公・鬼夜叉を演じる花守ゆみりは、本作の魅力を3つのポイントで解説。
まず1つ目の「舞を描く圧巻のアニメーション」について、「静と動、能の描き分けがしっかりされている」と圧倒的な映像美を熱弁。続いて2つ目のキャラクターについては、「笑顔が可愛らしい男の子ですが、実は教科書にも出てくる歴史上の人物(のちの世阿弥)なんです」と鬼夜叉の持つギャップある人間性を紹介。そして3つ目のポイントとして、土屋神葉、内田真礼、櫻井孝宏ら超豪華キャストが集結している点に触れ、「お芝居は厳かですが、すごくアットホーム」と現場の温かい雰囲気を告白。作中にお団子が出てくるシーンにちなんで、キャスト陣が変わりばんこで和菓子を差し入れしているという裏話を披露したほか、毎回表紙のデザインが変わるという可愛らしい台本も紹介され、スタジオを和ませた。
続いての「シブアニ名作劇場」のコーナーでは、今年で20周年を迎えた『N・H・Kにようこそ!』を大特集。ヒロインの中原岬を演じた牧野由依が登場すると、同作の大ファンである岩井は「岬ちゃんが可愛すぎる!特に肩幅が好き」とマニアックな視点で愛を大爆発。牧野は本作の魅力について、「誰にでも起こり得るようなことがリアルに描かれていて、心にグサグサくる」と深く共感。自身にとっても「声優をやらせていただいて2回目に受けたオーディションの作品」と思い入れが強く、今でもキャスト同士で連絡を取り合うという絆の深さを語った。
また、今でも語り継がれる終盤の重要なシーンについても言及。それは、第23話にて岬が主人公の佐藤達広に共依存になろうと契約書へのサインを迫り、「こんなの、虚しすぎる」と拒絶されてしまうシーン。この岬の本性が明らかになる緊迫した場面について牧野は、「佐藤達広役の小泉(豊)さんとブースに2人だけで、台本を見ずに気持ちをぶつけ合った」と長台詞のラリーを魂の2人芝居で乗り切ったことを告白。さらに、あまりにも感情が入りすぎた小泉さんが、思わず台本にはない「寂しいよ!」という言葉を発してしまいNGになったという、生々しくも愛おしいアフレコ秘話を明かし、出演者たちを驚かせた。
続く『アニメ化スルカモ!?トピックス』のコーナーでは、SNSで大反響を呼んでいる青春ラブコメ漫画『ふたりバス』を紹介。そのほか番組内では、6月26日(金)から7月25日(土)までABEMAにて実施の『NARUTO』全720話毎日無料放送開始を記念し、岩井と仲村が推しキャラの魅力を30秒でプレゼンする企画も実施。仲村がうちはイタチの愛の深さを熱弁したり、岩井は干柿鬼鮫の最期のかっこよさをマニアックに語り尽くし、熱い『NARUTO』愛を爆発させていた。
豪華ゲストの素顔や名作アニメの貴重な裏話がたっぷりと語られた『SHIBUYA ANIME BASE』#90は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
(C)AbemaTV, Inc.
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